本番前、試験やコンサートの前に気をつけるコト 食べるもの編 バナナ最強

ピアノ塾

*今日の写真はウィーン、ヴォティーフ境界まえの公園にさくモクレン。もう、落ちちゃうかも!*

さ〜て、大好きなピアノの先生3人とクラブハウスで一緒にクラブを作り、週に2回ほど、ピアノのご相談ルームを開いています。毎回違うお題があってとても楽しい。
次回は日曜日の日本時間夜10時に開催されます。注目のお題は「本番前に気をつけること」(仮名)です。

色々あるのですが、今日は本番前に気をつけるコト、として食事・食べるものについて書いてみたいと思います。

結論、出来るだけ、いつもと同じようなものを食べた方が良いと思います。
避けるべきモノは、いつも食べないようなものです。
本番前なのに、いつも食べないような辛いもの、重いもの、そして最も危険なのはお腹を壊しそうなものです。この日に限っては、「もったいないな、食べちゃえ!」っていうのは、絶対にやめましょう(経験者)
本番前の食中毒はかなり悲惨です。

うちの娘を例に挙げると、何時に弾くかにもよりますが、超単純なものを食べます。

朝だったら「バナナ」とか「りんご」「ゆで卵」ゴーダチーズを挟んだサンドウィッチ。

演奏が午後や夜で、食事を取らなければいけない時は、本番にあまり近くない時間に取るようにします。

うちの場合は「パスタ」が一番多いです。
これも単純なもので、トマトだけのマルガリータなどのトマト系。個人差が随分あると思いますが、うちの場合はおにぎりのようなご飯系は思いの外お腹にど〜〜〜んときて胃が痛くなるのでアウトなのです。それぞれ食べ慣れた、胃に負担にならないものが良いと思います。おそばなども良いですね。

気持ちはすごくわかるのですが、緊張して何も食べられないから食べない!というのは絶対に避けたい。

緊張とか上がりはそれだけで相当の体力を消耗します。
だからせめて何かを食べてパワーをつけた方が良いです。

朝から緊張して心臓がバッコンバッコン。夜の本番まで、ため息ばっかりついて生あくびの連発、これは想像を絶するほどの体力を消耗します。

体力がなくなると怖いのが集中力の欠如です。これを避けるためにも、何かしらを食べましょう。どんな小さいものでも良いのでお腹に入れましょう!チョコレートでもOK。

しかし最強はバナナです。
面白いことに、本番前はバナナが良いという噂が広まり、ヨーロッパでこれを実行する人はたくさんいます。
音大のクラスコンサートの楽屋のゴミ箱にはバナナの皮がいっぱい、なんてのもよく見かけます。うちも常時バナナ2本持参でコンサートへ向かいます。

本番が終わって緊張が解け、いきなり胃痛に襲われる人も多いので、胃薬を持参するのも良いかもしれません。

本番前に気をつけることの数々は日曜日の夜10時にもお話ししますが、ご質問もたくさんお受けしています。どうぞお気軽に遊びに来てください。

その他、ブログにもアップしたいと思いますのでお楽しみに〜〜〜。

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