ピアノのお部屋

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ウィーン古典派は楽譜に忠実に、そして勝手にアレンジしないことを愛するウィーンの巨匠たち

ふと思い出したので書きます。 娘がまだ、ティーンエイジャーだった頃、ウィーンで一番有名なオーケストラの(笑)コンサートマスターのレッスンを数回お受けした事があります。ウィーンの巨匠大先生です。色々なものを見ていただいたのですが、ピアノを弾...
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頭の良い子がピアノ(ヴァイオリン)を習うと、どうして上達が早いのか、のお話

*ウィーン市庁舎前のみごとなチューリップ* もっとざっくり書くと「学校の成績が良い子は、ピアノ(ヴァイオリン)も上手い」というのは本当か?というお話です。 私の現在の生徒さんは、例外なく、全員、通う学校のレベルも高く、成績がかな...
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クラブハウス「音大卒クラシック本気組協会」のご紹介

今日は日本のピアノの先生で私のお友達である古川雅子先生の立ち上げたクラブハウスのクラブをご紹介したいと思います。クラブハウスはすっかり下火ですが、それでも複数の人と話すのにやはり便利なツールです。 クラブ名は「音大卒クラシック本気組協...
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ピアノでもヴァイオリンでも、ステージマナーは大事という話とカーテンコールのタイミングの件

写真は本文と関係のない、娘とチェロの巨匠、ヨーヨ・マとのツーショット。優しい素敵な方です。 さてさて、今日書きますのは、久々にクラブハウスで日本在のピアノの先生と話題に上がった、舞台上でのマナーのお話です。 うちでは、コンサート...
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そのお友達、本当に必要ですか?もしくは、そもそもたくさんのお友達って必要ですか?

結論から言いますが、私に限っては「そんなにたくさん必要ない」です。 この歳まで、本当に大切な親友は2人くらい。それも、頻繁にあったり、おしゃべりしたりしません。会うのは数年に少しですが、それでもいつでも尊敬しているし、困っている時は助...
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自分の思う事を素直に実行する勇気を持とう。ピアノの先生が「その」生徒さんをとるかどうか問題

昨年爆発的に人気になったクラブハウス以来、たくさんの日本のピアノの先生たちとお話をする機会があり、日本のピアノやヴァイオリンのレッスン事情、お教室運営や親御さんや生徒さんとのやりとり云々、心から驚くこと、感心すること、勉強になることを経験さ...
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ピアノでもヴァイオリンでも、大切な本番に備えて一番大切なことは身体と心の健康という件について

ピアノでもヴァイオリンでもチェロでもなんでも良いのですが、大切な本番を目前に控えて何よりも一番大切なことはなんでしょう?たくさん練習することでしょうか?いえいえ、沢山練習をするのは、日常であって、本番前にすることじゃないのです。大切なこと、...
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ピアノのテクニック オクターブはこうやって練習してみたら弾ける様になるかも、のお話

弾けないところ、覚えにくいところ、そんな所はちょっと時間をかけたり、工夫をするだけであっという間に弾けるようになってしまう一例です。 さっきうちにレッスンに来た12歳女子の話です。ちょうど、右手がオクターブ連続で、左手が伴奏的な曲をや...
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音大生でも卒業後でも卒業前でも、自分と同じような人と付き合うと楽だ、というお話

音楽を専門にやっている、やっていないに関わらず、人というものは出来るだけ自分と同じ価値観を持った人のそばにいると楽だ、というお話です。 よく、音大、特にピアノやヴァイオリンなど、膨大な(笑)練習時間を必要とする楽器を専攻している人が、...
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世界中のパワハラ・セクハラ・クラシック音楽の世界(音楽大学)も変わりました。生徒に触れずに指導すること

昭和時代は、音楽大学や楽器のお稽古だけでなく、日本中にパワハラ・セクハラが蔓延していました。たとえば会社の飲み会で、女性が男性にお酌をするのは普通、しないと怒られる、なんて、当たり前の話でした。 信じられない話ですが、女子社員にふれた...
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ピアノでバッハを弾くときペダルを使ったら減点ですか?もしくは試験に落ちますか?ヴァイオリンでバッハを弾くときにヴィブラートをかけたら減点ですか?もしくは試験に落ちますか?

上記の信じられない質問を、かなり真面目にされたので、驚いて、今日はこれについて書くことにします。 答えは、きちんと勉強した方なら誰でもわかる、「そんなことありません」もしくは「程度問題!」です。 私が日本にいた子供の頃、「音大入...
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ピアノのレッスン 親御さんからの無謀なお望みが功を奏した件について

今日の写真は、お題と全く関係のない娘とピアニストのランラン氏。スイスのフェスティバルにて。 長年ピアノを教えていると、色々な親御さんと出会います。 とんでもなく、どびっくりな要求を、本当に素直に、無邪気な目で要求されることに...
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音大生も、ピアノの先生も、誰でも彼でも、人と比べるのをやめたら人生勝ったも同然のお話

口を開けば、現状に対する、他人に対する不満ばかり。「あれをしてくれない」「これをしてくれない」「ああ、あの人はずるいな」「悔しい、羨ましいな」 私もこんな感じでした。 だって、この世の中、音楽の世界だけに限らず、不正や不公平も多いし...
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私がピアノの生徒を増やせない理由とは。。。実は忍耐がないんです

生徒を増やせない理由の第一としては、午後の時間が私のピアノの生徒でいっぱいになっちゃうと、娘のヴァイオリンの練習時間を削ることになってしまうから(うちは狭いから音が筒抜け)が第一の理由なのですが、それよりももっと大きな理由があります。 ...
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大人のピアノは特に呼吸を意識して毎日の練習を行うとばっちり、というおはなし

さて、実を言えば大人も子供もなく、プロだろうがアマチュアだろうが、演奏における呼吸はめちゃめちゃ大切なのですが、今日は大人のピアノ、にフォーカスして書いてみたいと思います。 私は大人の生徒さんとレッスンするのがとても好きです。 ...
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みんな大好き「絶対音感」これはあった方が良いの?絶対音感はいったい何のため?

私の個人的意見ですが、「絶対音感」があってもピアノやヴァイオリンの演奏が残念だったら、なんの意味もないと思います。演奏が上手ならば、あってもなくてもいい、と私は思います。「絶対音感」は「手段」であって、決して「目的ではない」と思うからです。...
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稼ぐということを目的にしたピアノのレッスン どうしたら稼げる?本当に稼げる人になるには何をするべき?

私の思う答えを言いますと、「勉強を続けること」です。実際には「練習をし続けて、レッスンやマスタークラスに通ったり聴講したりして、自分の実力を上げること」「そしてそれを第三者に正しく伝える能力を身につけること」です。これ以外にはありません。 ...
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ピアノでもヴァイオリンでも本番前のおススメのトレーニング方法

これは、本番前に限ったことではないのですが、おススメ、と思えるトレーニング方法があるのでシェアしたいと思います。 それは何かというと、毎日(お好みによって)「ひとりでリサイタル」をすることです。 毎晩7時、とか時間を決めてもよし、練...
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ピアノのレッスン 週に何回?そして何分くらいが理想なの?ケースバイケースで決めましょう!

ピアノのレッスン時間について、どのくらいの長さが必要?長ければ長いほどお得? 以前にも書いた気がしますが、今日はピアノのレッスンの長さについて書いてみたいと思います。あなたはどのくらいの頻度で、何分、または何時間のレッスンを受けていま...
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はじめてのピアノのレッスンの様子と、親御さんも一緒にはじめたくなる、アルアルパターン

ある日、私のところにレッスンのお願いがありました。 小学校にあがるお嬢ちゃんで、ピアノを習いたいと言っている、どんな様子か「お試しレッスン」にうかがっても良いかしら?はいはい、喜んで!どうぞ、みたいな感じです。フランス人の母子さん。ドイツ...
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