ピアノ塾

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ピアノの発表会 教師が本当に気をつけることって何でしょう?私の場合

日本のピアノの教室の発表会の様子や流儀(?)、その流れや子供の反応などを全くと言っていいほど私は知らないのですが、ウィーンに住む私の視点からピアノの発表会で私が気をつけていることをいくつか書いてみたいと思います。 こちらは人前でパフォ...
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ピアノ・ヴァイオリンのレッスンとお金の話 値切る親御さんに対しての対応

私の時代(昭和)でも、そして多分今でも、日本で楽器を習ってクラシックの世界で専門を目指そう!(具体的には音楽大学進学)というご家庭の収入は多分、中から上の部類ではないでしょうか?だって、お金、本当にかかるんですもん。 ここに書くまでも...
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継続は力なり ピアノ上達のコツは簡単、規則的にきちんとレッスンを受けること

さて、まずはケーキのご紹介から。 今日のアイキャッチのケーキはウィーンのパン屋さん、Der Mannのマローニシュニッテです。これは秋の定番で、私の最も愛するマロンケーキの一つです。本当にフレッシュで美味しいの〜。この秋、今日初めて再会す...
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音符が読める、譜読みが早いだとか遅いとか、どういうこと?楽譜が読めないと恥ずかしいの?解決方法は何?

*今日の写真は念願のウィーンの老舗コンディトライ、ハイナーの秋の定番、カスターニアシュニッテです。マロンケーキ。私、やっぱりウィーンのケーキ屋さんで一番好きなのはハイナーかも。もう、甘いもの好きの皆様に、絶対におすすめのケーキです。試してね...
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ピアノをずっと習っていて、うちの子とっても上手なんですけどね、楽譜が読めないんです。教えてやっていただけますか?

以前、昔の生徒さんの親御さんの紹介で、私に電話をしてきたお母さんのセリフです。 「お〜〜〜〜〜、きたか」と思いました。こちらで教えている教師の、聞かなければいけない親御さんからの言葉アルアルのナンバーワンにも上がる「うちの子、ピアノが...
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ピアノの練習 譜読みのコツ、譜読みを早くできるようになるには?

Twitterでも愚痴りましたが、「あー、もうやりたくない!全然進まない、本当に嫌、やめたい、楽譜捨てたいヨ〜!」と密かに絶叫中の私でした。お分かりの方も多いと思いますが、ロマン派でも古典でもない分野の作品です。と言っても超現代曲というわけ...
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楽器購入 教師がリベートを受けてウハウハって話はありですか?楽器購入のお話をちょっとばかり

*写真はオーストリア中央銀行の御用達工房です。ここには億を超える楽器がごっそりあるので、工房自体が金庫のようになっています。すごいね* 私が数日前、この記事を出した時に、Twitterで「日本では生徒に楽器を買わせて、そのリベートを取...
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ピアノ・ヴァイオリンの練習 どうしてスラスラ弾けないのかしら?同じところでつっかえるのかしら?どうしたら治るの?

*今日の写真は、Facebookやインスタでは既にご紹介した、ウィーン9区にある「Naschsalon」のケーキです。ピスタチオの丸いのは新作、金粉ではなく、銀粉みたいなのがかかっててゴージャス。定番のガトーショコラは相変わらず美味しくって...
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ピアノもアウトプットが大切、まずは小さなフレーズを確実に暗譜することから始めよう

語学学習や受験勉強、昔に比べると今は、色々な人が素晴しい方法を、本やネットで発表しています。 これらの多くから、ピアノなどの楽器学習も、学べることは実はたくさんあるのです。 そのひとつとして、アウトプットがあります。 語学でいうイ...
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ピアノのレッスン 指が独立して動くようになるトレーニングは本当に簡単で効果抜群

*お題とは全然関係のない写真ですみません。ウィーンのパン屋さん、Der Mannの最近の私の一押し、チーズケーキ・シュネッケです。このふわふわ感がたまりません。オーストリアにお住まいの方、どうぞお試しくださいませ* さて、本題。 私...
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ピアノやヴァイオリン、天才とか神童って本当にいるの?

今日の写真の、この人のことなら、天才とか神童と言っても良いかもしれませんが、私の考えではこの現代、天才なんてものはいないと思っています。 そして、私が今まで出会った巨匠クラスの教授たちの口から、「○○は天才だ」とか「神童だ」という言葉...
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ピアノや語学の練習は、テンポにちょっとブレーキをかけるだけで余裕ができて上手くなるという話

*さ〜て、本題に入る前に、今日の写真は、やってきました、秋のマロン・ケーキです。これはうちの近くのBürgerというケーキ屋さんのもの。実は昨日も今日も連日で買ってしまいました。危険すぎるう〜* さて、今日のお題、これ、本当なんですよ...
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本当は音楽を仕事にしたいと思っているのに、それができなくて諦めているあなたへ

せっかく音楽大学でピアノを専攻したのに、留学までしたのに、今はピアノを練習もしていないし、教えることもしていない。現状、毎日の忙しさに追われて、なんか、自分のしたいことが全然できていない。あーあ、こんな人生なんなんだろう。なんのために一生懸...
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ピアノ・ヴァイオリン上達のコツ 壁が破れてレベルアップする、その時とは時とは?

楽器でも語学でも、その他分野の勉強でも、毎日毎日コツコツと努力を続けても、目に見えた進歩が見えずにため息をつく、そんな覚えは誰にでもあると思います。 しかしそれと同時に、ある日、ある時、ふとしたきっかけで何かを掴み、思いっきりジャンプ...
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音楽家と美食 食べることが好きな人はピアノやヴァイオリンも上手という件について

*今日の写真はウィーン国立歌劇場を市電の中から撮ったものです。夜のウィーンオペラ座* これは、本当に絶対にそう!と言いたいのは、私が食いしん坊で食べることが大好きだからです。 という自分勝手な解釈は別にしても、私の周りの音楽家で美食...
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ピアノの先生の選び方 良い先生ってどんな先生?

よく聞かれる質問の多くのひとつがこれです。 私の答えは簡単でして、「習う方と教える方の需要と供給がマッチしている」という事です。 一概に「良い先生」といったって、「プロになるため、音大進学のために良い先生」と「趣味でのんびり楽しくピ...
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ピアノ(場合によってはキーボード)購入の際にはピアノの先生に相談することを絶対にオススメします。

これはもう、本当にお願いしたいことです。 もう昔の話になりますが、うちに習いたいと言ってやってきた子は、家にキーボードを持っていました。親御さんが、お嬢ちゃんにピアノを習わせようと思い、まず先生を探す前に中古のキーボードを買ってしまったの...
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ピアノのレッスン「先生、うちでは間違えないで弾けたんです!信じて!!!」

この言葉、特に熱心な大人の生徒さんから本当によく聞く言葉です。 「ちゃんと練習したのよ!信じて!嘘じゃないの〜〜〜!!!」 よく分かります。私も子供の時に同じことを思ったものです。「うちでは弾けたの!どうして先生のところでは間違えちゃう...
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ピアノが上達する、ちょっと違った練習とは言えない練習方法とは?

私のところに通っている、ある幼稚園の年長くんはとても可愛くて、私はメロメロです。 なにか新しいことを教えると、嬉しそうにその大きな二重の目を輝かせて、口角を思いっきりあげて、「にや〜〜〜〜」っと笑う。その笑顔がもう、たまらんというか、ほん...
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ピアノ うちの子、うちで全然練習しないんですけれど、どうしたらいいですか?

熱心な親御さんが、絶対にいう言葉。 私もヴァイオリンではありますが、娘の先生に口が酸っぱくなるほど何万回も言った言葉です。 結論、私の場合でありますが、趣味であれば、別におうちでガンガン練習しなくて良いです。私が魅力的なレッスンをし...
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