ピアノ塾

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ウィーンの我が家でマスタークラス、初心者のフランス・マダムがギロックのサラバンドを弾けるようになった件

以前お話しした、生徒さん、キャリア・フランス出身マダムのその後です。 彼女はコロナのロックダウンの前、1ヶ月くらいズブの初心者として私のところに入門しました。やる気満々だったのですが、ロックダウンが明けてオフィスに呼び戻され、ピアノが中断...
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自分のピアノの先生はまず「自分」。でもきちんと専門的に学んだ人だけ、の件

いきなりですが、皆さん、自分の演奏を録音、または録画していますか? これを習慣的に行なっていない人は、とてもその演奏人生、損をしていると言っても過言ではありません。どんなにお金を積んで、色々な先生のところにレッスンに行っても、そして沢山指...
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てっきりもう7歳だと思っていた生徒が実は5歳になったばかりだと知って驚いた件

*ウィーン1区、フライユンクにある夜の教会。レッスンが終わって夜の遅い散歩道、綺麗な街、ウィーン* かなり前の話です。 その子はとても背が高く、どう見ても外見は小学校2年生くらい。初めてのレッスンでお母さんが「この子はもう少しで幼稚...
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ピアノのレッスン、やる気のない子を引き止めてまで教える事って本当に必要?

日本に居た時は、とにかく来るものは拒まず状態で生徒を教えて事と、今考えるとひっくり帰りそうなモンスターを教えた経験があります。 ある小学生低学年のわんぱくな男の子。 口を開けば「だってえ〜〜〜」とか「やりたくない〜」とかいう。「ピア...
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ピアノのレッスン、マスクなしでお互いの顔が見える、ということのありがたさ。

*今日のウィーン、フォルクスガルテン。お天気が良くて、たくさん人が緑とお花を楽しんでいました。平和です。* コロナ禍にうちの生徒さんになってくれた生徒さんが、夏のバカンスの前にレッスンにきました。この方は大人の生徒さんで、仕事が忙しく、そ...
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私がピアノのレッスンをしている時に、絶対に生徒を「怒らない」わけ

よく、「ピアノのレッスンは悪夢だったわ。先生がこわくてこわくて、練習してこないと怒るし、間違えると怒るし、もうトラウマよ〜〜〜」という話はもう、耳にタコができるほど聞きます。面白いことに、日本だけではなく、ここウィーンにいても、他の国に行っ...
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ピアノを習うメリットとはところで本当のところ、何だと思います?

*本文と全く関係ない、ウィーンのスーパーBILLAで売っているお菓子。柔らかいビスケットにカスタードが挟まっているのですが、これを冷蔵庫で冷やして食べると、美味しい!!!というのを発見してしまいました。豚のモトですが、どうぞ、お試しあれ* ...
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楽譜にドレミを書かなくても、きちんと楽譜が読めるようにするのは、あらまあ簡単、の件

*むこうかわに見えるのはカールス教会。空が綺麗でした* 昨日の続きです。楽譜と鍵盤の位置を教え込む訓練の方法、うちの場合、です。 他にも色々な手段で頑張っていらっしゃる先生もいらっしゃると思います。これはあくまでも私の一例です。 ...
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ドレミを楽譜に書かなくてすむ方法 とにかく訓練、その場で覚えて出来ちゃう方法を書く前にどびっくりの生徒の話

*今日の写真は後ろから見たムジークフェライン、ウィーンの楽友協会です* よく、ピアノの先生が、生徒さんが楽譜に「ドレミ」の音名を書き込んでいて、それを嘆いたりしているのを見るのですが、私にもあります。その経験。 ある程度ピアノを...
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ウィーンにて、フランス・キャリアマダムのピアノ夏期講習状態 私のおうちにて

その生徒さんは大人のフランス人。 コロナ禍に、ひょんなことからうちにピアノを習いに来てくれていました。 かなりピアノにのめり込んでいたのですが、コロナ騒ぎがちょっとだけ緩くなった途端、キャリア・ウーマンのその彼女は即、仕事に駆り出され、...
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ピアノのレッスン 親御さんの嬉しいサポート、本当に良い意味で子供にメロメロのお父さんの件

この夏にレッスンをはじめたお嬢ちゃんは、以前に書いた、いわゆる「教えやすい子」なのですが、まあ、毎週本当に伸びる、伸びる。真似っこが上手なので、初心者とは思えない、素直で適度に脱力できている感じで弾いてくれます。私は初心者の子供の導入には、...
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ピアノ上達の秘訣は夏休みにあり、かも

*先日のステーキ談議、写真がなかったのですが、今日のステーキは大根おろしをふんだんにトッピングしたものです〜* 通常ピアノを教えていると、特に子供の場合、人気の曜日は火曜日から木曜日まで、時間帯でいうと午後、うちに帰る前の学校帰りの時...
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本番前日にオススメの食事 バナナもいいけど、ステーキも最高かも、の件

*写真は最近の私のお気に入りの飲み物。ホルンダー(ニワトコ)のシロップをミネラルウォーターと白ワインで割って、冷凍のフルーツをたくさん放り込んだギンギンに冷たい飲み物です。ワイングラスはザラ・ホームで買った、すごく安いやつ* 以前、こ...
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ピアノのレッスン 子供に対してざっくりの「やってきてね〜」指示はNG、の件

遠隔に住む友人が、お子さんにピアノを習わせていて、なんかなあ、と思うところがあって私に連絡をしてきました。 「うちの子、結構長くピアノを習っているんだけれど、うちで練習をしようとしないのよね。それと何よりも嫌なのが、うちで弾いていて、...
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ピアノのレッスンと日本の音楽教育が最高なポイントはドレミのおかげ、の件

日本人はたぶん誰でも、音楽を専門にしている人でなくても、「ドレミ」ってなんだか知っていると思います。「ドレミ」はほら、「ドレミの歌」とかあるし、それに「ど〜れ〜み〜」って歌える人も多いと思います。 これは皆さん、ご存知ないかもしれませんが...
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ピアノ上達法 ピアノが上達するコツとは?といつも聞かれるのでその件について

よく「ピアノが上達するにはどうしたら良いですか?」という質問を見かけますが、私の答えはとても単純で「良い先生を見つけること」です。 以前にも書きましたが、独学は時間の無駄になるのであまりお勧めしません。 さて、どんな先生が「良い先生...
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ピアノのレッスン「不器用な子」教師にとって「教えるのが難しい子」

先日は、ピアノ教師にとって「才能のある子」「教えやすい子」について書きました。 世の中にはピアノでもヴァイオリンでも、なんか知らないけれど、すぐに言われたことができて、前世はピアノやヴァイオリンを弾いてたんじゃないの?みたいな子供が結...
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ピアノの上手な子の親の特徴とは、と聞かれると?

面白い質問があったので書いてみます。 ヴァイオリンにしてもピアノにしても、上手な子の親御さんとは、どんな感じなのでしょう?ヴァイオリンに関しては、かなりの本気組をたくさん見てきたので、いつかはかなり面白いことがかけるかもしれません。ピアノ...
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ピアノ教師にとって「才能のある子」「素質のある子」「教えやすい子」

以前、「才能のある子」「素質のある子」について書きました。親である立場でこの言葉を言われると、それはもう天にものぼる気持ちになると思いますが、教師目線で観察して、「素質のある子」もっと言えば「けっこう楽に伸びそうだな」と思える子は、どんな子...
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日本人のピアノの先生が、欧米で現地人(日本人以外の生徒)にピアノを教えて、どびっくりするアルアル話

お題通りです。 日本と(多分アジアと?)欧州での生徒の違いは結構あります。 何十年も経った今では、すっかりこちらの子供達に慣れ、真面目な日本人の生徒さんに戸惑いを感じてしまうコトもある私ですが、まあ、いろんなことがあります。同じ日本人で...
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