生徒の悪口を他の生徒にいう先生は完璧にアウトだというおはなしとマウント取りがやめられない人

ピアノ塾

まず初めに、クラブハウスで「オーストリア欧州♡行ってみたい人♡」クラブを立ち上げました。
ここでは単純にオーストリアが好きな人、興味のある人が楽しくおしゃべりをして交流できる場にしたいと思います。どうぞ参加してみてください〜〜〜。

オーストリア欧州♡行ってみたい人♡
ヨーロッパの🇦🇹オーストリア🇦🇹 ウィーン・ザルツブルク・インスブルック・グラーツetcetc...音楽の都に行ってみたい人や興味のある人、おしゃべりを楽しみましょう〜🌷🥂😊✨

さて、本題!
私はこの長い人生の中で、色々な教授・先生・学生・その親を見てきたのですが、本当にアウトだよ、と思う教授(先生)は、

自分の門下生の悪口を他の学生(生徒)にいう人です。

さすがに大学ともなると、その数は非常に少なくはなるのですが、実体験によると(こういう表現はちょっと笑うけど)自分の門下生の愚痴(または悪口)をいう人は、残念ながら、どこの世界にもいます。

「○○さんは本当に音程が悪いのよ」
「あのレベルじゃ、どこのオケの入団試験もまずダメね」
「いっつも遅刻してくるのよ」
「どうもセンスがなくって」

これを聞いた学生はどう思いますか?

「ああ、私もきっと言われているんだな」

これです。こんな門下ではやる気が出るどころか、なんか暗〜い気分になってしまいます。

誰が今、どの曲をやっているだの、どのコンクールを受けるだの、どのオケのオーディションを受けるだの、そんなことをベラベラベラベラしゃべるような先生は、ダメです。でも性格的になおらないのかもしれません。個人情報も何もあったもんじゃない。そのような門下はお勧めできません。

逆に、ひとのことを探りまくる人もいます。
多くは親御さん。お母さま。

「誰々は最近どんな録音をしたの?どのコンクールに出る気かしら?なんの曲を弾いたの?」云々。。。。。

関係ないじゃないですか。いつもよその人を意識して、面白いんだろうか?というか、他人ばかりを意識して不幸だなと思います。

こういう根性の人は一部の母親だけかと思ったのですが、子供でもいて、びっくりしたことを思い出しました。

数年前に私が子供のヴァイオリンのクラスの伴奏をしたとき、ある男子が、
「ねえねえ、クリストフ(仮名)は次の発表会でどの曲を弾くの?」と聞き出し、常にクリストフより上でいたい彼は、わざと同じ曲を選んで、その子より速く(うまく)弾いて、鼻高々だったという事件(?)がありました。

その子は結果、担当の先生にこっぴどく怒られたそうですが、どうしていつも他人を気にしてマウントを取り、勝ち誇りたい人がいるのか理解に苦しみます。しかも、その子なんてまだ子供なのに〜〜〜〜!

私はそういう人をそばに置かないようにしています。
お疲れ様です、としか言いようがありません。自分で人生を辛くしている気がします。もっと楽に生きればいいのにね!!!