ウィーン・佳奈ピアノ塾ブログ

ピアノ塾

本番前、試験やコンサートの前に気をつけるコト 食べるもの編 バナナ最強

*今日の写真はウィーン、ヴォティーフ境界まえの公園にさくモクレン。もう、落ちちゃうかも!* さ〜て、大好きなピアノの先生3人とクラブハウスで一緒にクラブを作り、週に2回ほど、ピアノのご相談ルームを開いています。毎回違うお題があってとて...
ピアノ塾

暗譜のしかた、コワい暗譜、本番でのド忘れによる失敗とその対処法は?

暗譜の仕方、暗譜が怖い、本番でのド忘れによる失敗とその対処法 今日は暗譜について書きます。 小さい頃や学生の頃は、がむしゃらに練習して、練習しているうちに身体が動きを覚えてしまって暗譜できちゃった、ということが多くありました。 ...
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大人のピアノレッスン 譜読みをゲームのように「楽しい!」と楽しめるコト

今日、大人の生徒さん(アマチュア初心者)が面白いことを言ったので、それを書きます。 彼女はレッスンを初めてまだ数回の初心者 現在レッスンでやっているものは、 ソルフェージュを兼ねて、指のトレーニングの為に 1. 指くぐりのな...
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第16回 国際ベートーヴェン・ピアノ・コンクール2021年/ウィーン

第16回 国際ベートーヴェン・ピアノ・コンクール2021年/ウィーン  さて、ウィーンにて(ウィーン国立音楽大学)国際ベートーヴェン・ピアノ・コンクールが開催されます。 ウェブサイトはこちら このコンクールは、オーストリアで最...
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クラシックのピアノのレッスン 初心者の独学はありか、なしか

子供の頃にピアノを習っていて、大人になって再開したくなった、 もしくは、全くピアノを触ったことがないのだけれど、始めたくなった! と思い立った場合、どうしますか? 私は「自分にあった先生を見つけましょう!」と提案したいです。 あ...
ピアノ塾

大人のピアノ 上達の早道とは? 譜読みのアドヴァイス

これは大人から始めたピアノに限った話ではなく、どんなレベルの人においても言えることなのですが、早く、譜読みを終える方法とはどんなものでしょう? 残念ながら答えは悲しいくらい簡単で、 「左右別々に・ゆっくりさらう」他はないのです。 ...
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ずぶずぶにハマる、大人から始めるピアノ 私のお試しレッスンの様子

いつものように、私のところにレッスンのお願いがありました。 来年小学校にあがるお嬢ちゃんで、ピアノを習いたいと言っている、どんな様子か「お試しレッスン」にうかがっても良いかしら?はいはい、喜んで!どうぞ、みたいな感じです。 フランス...
オーストリア・ウィーン情報

今日は素晴らしいお天気でした!!!そして録音

今日はここ数日の狂った天気はどこへやら、晴天の春らしい青空が広がっているウィーンです。 良かった〜。また雪が降ったらどうしようかと思いました。 娘の録音を撮ってきました。 今はコロナ禍なので音大も閉鎖中。 しかしながら、うちの子...
オーストリア・ウィーン情報

言うのは簡単、だけれども実行するのは勇気がいること

昨日お知らせしたように、ここ数日のウィーンのお天気はオーストリアの気まぐれなお天気、Aprilwetterを代表するようなとても狂ったお天気でした。 先週の春日和、20度を越えたかと思ったらあっというまに一桁温度になって曇り空があたり一面...
オーストリア・ウィーン情報

Aprilwetter コロコロ変わる4月天気、そしてハードロックダウンの延長

*写真は9区にあるチョコレート屋さんXOCOLAT。もう、大好きなお店です。おすすめ!* 昨日のウィーンのお天気は本当に変でした。 ちょっと晴れたかなと思ったら、あれよあれよというまに大雪になり、それから晴れて青空に、そしてしばらく...
オーストリア・ウィーン情報

執着しないと楽になる生き方ができるので、執着するのはやめましょう

なんか、スピリチュアルみたいな表題になってしまいましたが、私が50代を超えてできるようになってきたことのひとつが、これです。 「物事に執着しない」 例を挙げれば 「このコンクールに通過しないのならもう、悲しくて数ヶ月も泣く」と...
ピアノ塾

クラブハウスのお知らせ 「ピアノの先生とピアノ趣味の方の交流CLUB」

今日は音声SNSのクラブハウスで知り合った先生方と「ピアノ質問部屋」というルームに参加しました。 クラブとして今後は「ピアノの先生とピアノ趣味の方の交流CLUB」というかたちで続いていきます。 今日はその1回目。 多くの方に参加い...
ピアノ塾

恥ずかしがり屋な生徒ちゃんとエレガントなおばあちゃまの思い出

もう、10年以上前のおはなしです。 娘の小学校のクラスメイト、6歳のヨハンナちゃんがピアノのレッスンに来ることになりました。ヨハンナちゃん(仮名)のおうちはかなり裕福です。 レッスンにはいつもおばあちゃまが同伴していました。おば...
ピアノ塾

ピアノの調律師さんが来てくれました〜

先日はピアノの調律師さんが半年ぶりに来てくださいました。 そんなにたくさん練習していないと思うのだけれど、まるで漫画のコントのように高音部が狂っていて、たまに私がサイレント無しで弾いていると娘がキレます。 これではさすがにヴァイ...
オーストリア・ウィーン情報

ウィーンにも春が到来! サマータイムからのハードロックダウン、そして花盛り

先週末のサマータイムを迎え、ウィーンに春がやってきました。 20度超えの気温に街の植物もどびっくり、一気に花盛りです。 まずは、昨日のウィーン市庁舎前。 ロックダウンではありますが、個人がきちんとソーシャル・ディスタンスをとって日...
バイリンガル 外国での子育て

自分の子供を褒める、欧米と日本の違いについて感じること

4月1日になりました。 ウィーンはここ数日とても暖かくなり、花が咲き始めました。これから素敵な季節に突入です。 さて、今日は私が感じた「自分の子供を褒める」ことについての日本と欧米の違いについてです。 これは外国で育児をする親御さ...
ピアノ塾

ピアノやヴァイオリン 「天才・神童」とは?存在するのでしょうか?

コンサートの宣伝やネットで「○○の天才!現る!!!」みたいなものをよく目にすることがあります。これはもう、日本コピー世界のお約束なようなもので、故意に「大袈裟に、目を引くように」造られていて、はじめっから誰もこの人を「天才」だとは信じていな...
ピアノ塾

「素質のある子」「才能のある子」と言われたい 親の心と現実

ピアノにしてもヴァイオリンにしても、スポーツ系の他の分野においても、その指導者の言葉はいつも魔法のように響きます。 「素質があります」とか「才能があります」なんていわれた時には心の中にお花畑が咲き乱れ、乱舞したくなるものです。 ...
音楽留学

ウィーンの音楽大学で学位を取得するということ 学士・修士 合計最低6年

私の娘はウィーン国立音楽大学の演奏学科にヴァイオリンで在籍しています。 彼女はウィーンで生まれたので、自分の教授教えるウィーン国立大学や現・ウィーン私立音楽大学、ザルツブルクのモーツァルテウム音大の予備科に10歳ころから所属したので、...
ピアノ塾

ピアノを習っているから頭がいいのか、頭が良い子がピアノをやっているのか問題

東京大学合格者の約6割が楽器を習っていたというエビデンスもあって、 ピアノやヴァイオリンの生徒募集に「楽器を習うと頭が良くなる!」という宣伝文句を使う先生が多いと聞きました。 本当にそうでしょうか? 私の場合、長年いろいろな生...
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