2022-06

ピアノのお部屋

ピアノのレッスン やたら動きの大きな(跳躍ばっかりある)曲の練習法で有効なものは?

ちょうど質問を受けたので昔の記事をもう一回アップします。以下、興味のある方はどうぞ。 これは、今の私のアルアルなので書いてみます。ひょんなことから、リヒャルト・シュトラウスのワルツを弾かなければいけなくて、譜読みを始めたのですが、もう...
ピアノのお部屋

大人のピアノの生徒さんと一緒に学ぶ楽しみと世の中、いろんな楽しみ方があるんだなと思うお話

私と同じくらいの年齢のピアノの生徒さん、初心者ですが楽しんでレッスンにいらっしゃいます。 スモールトークの後は、緊張度マックスで自宅で練習してきた成果を披露します。 「ああ、もうそんなに緊張しないで、固くならないで〜。ちょっとくらい...
コンクール

ヨーロッパの田舎のマイナーな国際コンクールを受けてみると楽しいかも、の話

国際音楽コンクールの探し方、小さな欧州などの国際コンクールに参加する方法、利点などを書いています。
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ヴァイオリンのお部屋

オーストリアからヴァイオリンの先生の探しかた②専門編 体験談から納得のいくように

先日の続きです。そこでは「一般的なバイオリンの先生の探し方」のテーマで書いたのですが、今回は「やるなら初めから専門的に」という風に、特化して書いてみます。あくまで私個人の体験と考えです。 納得のいく先生を自分の力で探すこと うちの体...
ヴァイオリンのお部屋

ヴァイオリンの先生の探しかた① 本気でヴァイオリンをやろうと思ったらどうする?

ヴァイオリンの先生を探す方法をご案内しています。
音楽留学のために

オーストリア ・ウィーン留学 生活費などいくらくらいかかる?2022年版ちょっと値上げしました

ウィーン留学の生活費、授業料、かかる費用 ウィーンに留学したら月にいくら位かかるのでしょうか? 勿論これは人によって全然ちがうとは思いますが、常識的な平均で考えてみたいと思います。このお題は数年前に書いたものなので、ちょっと書き加えます...
ピアノのお部屋

ピアノ・ヴァイオリン上達のコツ 壁が破れてレベルアップする、その時とは?

楽器でも語学でも、その他分野の勉強でも、毎日毎日コツコツと努力を続けても、目に見えた進歩が見えずにため息をつく、そんな覚えは誰にでもあると思います。 しかしそれと同時に、ある日、ある時、ふとしたきっかけで何かを掴み、思いっきりジャンプ...
ウィーン生活

ピアノやヴァイオリンと関係ないですが、これから物価がガンガン上がりそうな予感のウィーンから

お題の通りです。 私は今、ピアノやヴァイオリンが防音工事なしで思い切り弾ける物件を探しているのですが、その物件探しで感じることはやはり、家賃も光熱費も、何もかもこれから益々、ガッツリ高くなるよ〜という話です。 戦争のせいかどうかは知...
ピアノのお部屋

ピアニストやヴァイオリニスト、演奏家と筋トレのお話 何事も中庸が大事だという件

*今日のお題と全然関係ない写真ですみません。ランランさんと娘* 今日のお題はそのものずばり、クラシック音楽の演奏家は、もちろん筋トレを楽しんでも良いのですが、やりすぎないことをお勧めしたい、という事です。あくまでも私見ですので、違うな...
コンクール

コンクールに人生をかけては絶対にいけない、という件について。「コンクール」は「コンクール」だということ

さて、コンクールについて書きますが、前もって書き添えさせてください。これから私が書くのは「欧州の私の見たいくつかの国際コンクール」のお話です。「日本のコンクール」については、私は一歳関わったこともないし、何も知らないので、以下、私の書くこと...
ピアノのお部屋

本当に難しい「子供のヴァイオリン」のピアノ伴奏について(共演でなくサポート)

伴奏談義は多くの人の温かいご意見をいただいて、本当に嬉しかったです。ありがとうございます。 今日は自分の失敗談をもとに、「子供のヴァイオリン」の「ピアノ伴奏」について書きたいと思います。この場合、あえて伴奏としました。なぜなら、多くの...
ピアノのお部屋

ピアノの理想の手のかたち「いつも手の中に卵を」の弊害「30センチの物差し」の思い出

素人の母親が、 「ピアノの理想の手の形は、いっつも手の中に卵が保たれている状態で、それが崩れたら絶対にダメ!」 という情報を仕入れてきて、おうちで練習する子供の横に座り、30センチの竹の物差しを持ち、少しでも子供の卵が潰れると、...
ピアノのお部屋

クラシックのピアノを学ぶにおいて、電子ピアノの絶対的な弱点とは ダイナミクスが実現できないということ

「ダイナミクス」と書きましたが、簡単に言えば「強弱」の事です。 私のところには、そういう電子ピアノを持っている生徒さんがいないので、「ああ、そういえば」、と今さら驚いた事実です。そうなんです、安値の電子ピアノとは、押すと「ブー」っと音が出...
ピアノのお部屋

ピアノやヴァイオリン 子供が難曲を弾くことについてどう思うか 私見です

お答えから言うと「弾けるなら弾くべきだと思う」が私の意見です。 しかし問題は、何をもって「弾ける」とするか、です。以下、全く私の意見です。多くの考えの教授や指導者の方々がいらっしゃいますが、ご参考になればと思って書きます。 ピア...
ピアノのお部屋

ビバ、大人のピアノの生徒さん 今日の復活組はお医者さま

さて、私は以前にもお話しした通り、大人の生徒さんとレッスンすることが大好きです。だって、やる気があるんだもの。親に強制されたわけでもない、自分の稼いだお金で、自分でピアノを習いたくて、時間をとってやってきてくれるのです。一緒にレッスンしてい...
ヴァイオリンのお部屋

ヴァイオリンもピアノもスケール練習を習慣つけることはやっぱり大事だよ、という件について

ピアノにおいて、スケールを徹底的に弾き込んで自分のものにすると、こんなに良いことが沢山あるよ〜、というようなことは今まで沢山書いてきたのですが、今回はヴァイオリンのスケールについて書きます。 ヴァイオリンの事について書くと、うちの娘が...
ピアノのお部屋

またまたあがりについて。震えるほどあがる、というものを克服したのに、それでもまだあがっちゃう人へ、結局練習しかないのが事実

先日、震えるほどあがってしまい、身体がガクブル、汗ダラダラ、になってしまう人へのアドヴァイスを書いてみたら、思いのほか評判が良かったので、調子に乗って、第2弾、行きます。 前回のまとめをすると、身体に支障が出るようなあがり方をする人は...
ピアノのお部屋

本番で「震えるほどあがる」ということについて解決策は?大丈夫、この世に解決できない問題は、あんまりないものだという話

演奏家を目指す人にとって、ネックになるのがこの、「あがる」という現象です。 私の知っているスペイン人は、ヴァイオリンがとても好きで音大も卒業したのですが、どうしても人前で弾くとぶるぶる震えあがってしまって、頭が真っ白になってしまって弾けな...
ピアノのお部屋

ピアノでもヴァイオリンでも、正しい努力は報われるという現実と自分の直感を信じることの重要性

*今日の写真は、ウィーン国立歌劇場* 趣味で楽器を楽しんでいる方々、そしてプロフェッショナルとして切磋琢磨している方々、多くの人が日々、努力を積み重ねていると思います。楽器の教師としても同じこと、ご自分で全く演奏をしないで(コンサート...
ピアノのお部屋

ピアノやヴァイオリン 「天才・神童」とはなに?本当にそんなの存在するのでしょうか?

コンサートの宣伝やネットで「○○の天才!現る!!!」みたいなものをよく目にすることがあります。これはもう、日本コピー世界のお約束なようなもので、故意に「大袈裟に、目を引くように」造られていて、はじめっから誰もこの人を「天才」だとは信じていな...
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