2021-08

ピアノ塾

「子供にピアノを習わせたいのですが、電子ピアノじゃダメですか?いいですよね、はじめの数ヶ月くらい!」って親御さんがいる件

9月になると生徒さんの紹介でいくつかのお電話をいただきます。「うちの子も教えてくださいな」ってやつです。私の生徒ちゃんの親御さんが私の事をとても宣伝してくださるので、本当にありがたいことです。 さてさて、今日も新しいお母さんからお電話...
ピアノ塾

何度もかいちゃうけど、夏休み後の子供たちの成長の早いことにどびっくりの件

*今日の写真は知人宅のピアノの上のお花。あまり綺麗だったので撮らせていただきました〜* まあね、生徒さんたちは、ほぼ全員、日本人ではなので、当たり前なのですが、夏休みが終わると私は声を大にして言いたい。 「そんなに急いで大きくな...
ピアノ塾

姉妹でのピアノのレッスン、後からはじめた妹の方がガンガン上手くなっちゃってお姉ちゃんがやる気喪失というアルアルのお話

*知人宅で撮らせて頂いたシューベルトの飾り物。ブリキのような材料でできています。素敵* 夏休みが終わって、生徒たちが夏のバカンスから戻ってきています。 それぞれ身体的にも頭脳的にも目に見える進歩を見せてくれていますが、小さな問題も出...
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オーストリア・ウィーン情報

久しぶりのウィーン-ヴィラでのコンサートと再会

今日は久しぶりに知人が主催するコンサートに出かけました。彼はとても大きな家(ヴィラ)を持っていて、いろいろな演奏家にコンサートの機会を与えています。うちの娘も、もう数年前になりますか演奏させていただいたことがあります。 前に彼に会った...
ピアノ塾

時間の経過がピアノやヴァイオリンを上達させるというこの不思議な現象

娘の幼少の頃のロシア人の先生が、「不思議なもので、1日に何時間練習しようとも、時間の経過というのが必要なんです。これは本当に不思議なのだけれど、絶対なんですよ。だから、正しく練習して何回も舞台に乗せて本番を経験して、経った時間が演奏を上手に...
ピアノ塾

ピアノ・ヴァイオリン 素質のある子、伸びそうな子、才能ってそんなに大切なの?

*今日のお写真はウィーン、ショッテントア近くにあるベートーヴェンのパルカルティ・ハウス* 「ピアノ 素質のある子」とか「才能のある子」「伸びる子」「伸びない子」このキーワードはとても愛されていて、いつも検索対象になるそうです。どうして...
ピアノ塾

夏休みももう終わり、秋の再会で子供がタケノコのように背が伸びて毎回度びっくりの件

秋というにはまだまだなのですが、やってきました第一弾。 なんと朝の7時にピアノの生徒男子、マックスくん(仮名)のベビーシッター女史から電話がありました。彼女は私が超早起きなのを知っているので、こういう時間でも結構平気でかけてきます(笑)彼...
ピアノ塾

ピアノでもヴァイオリンでも、親が間違った指導を自宅で子供にする場合は本当に困る件と週2のレッスンがコスパの良いワケ

プロフェッショナルな親御さんがお子さんにレッスンをしている場合は良いのです。もちろん親子なので、毎日の練習そのものがかなりバトルになって、大変〜、ということはアルアルですが、実際にきちんと音大を出て、演奏出来る親御さんがお子さんと毎日一緒に...
ピアノ塾

ステージ衣装 ドレスの丈はきちんとした方が絶対に素敵だと思う件

*オルフェウス音楽祭での娘のドレス。実はこれ、はじめに裾上げを失敗して、すごい勢いで生地を伸ばしてジャストフィットさせたものです* ステージでのドレスについて、ちょっとだけ思いついたことを書きます。 日本では日本のドレスの習慣がある...
ピアノ塾

ピアノの先生の皆さん「体験レッスン」を無料で提供していらっしゃいますか?私はNo。

日本のピアノの先生をやっているお友達数人とお話しして話題に上がった件です。 ピアノの先生のみなさま「体験レッスン」って無料でやっていますか? 自分のことから話すと、よっぽどの例外でない限り(異常なほどお世話になった人の紹介など)私は...
ピアノ塾

レッスン時間、あなたは何時のレッスンが好きですか?子供に人気の曜日と時間は?

これは本当に、学生によってバラバラです。 ある学生のお好みのレッスン時間は、その教授のレッスンの早い時間。 例えば、レッスンが10時に始まるとすると10時が良いと言います。なぜなら、人気のある教授ほど学生がゴマンといて、夜になると先生は...
ピアノ塾

ピアノやヴァイオリンを始めるのに理想の年齢っていくつ?のお話。

*今日の写真は下から撮ったカフェ・モーツァルトのチョコレートケーキ、Rehrruecken* アジアやアメリカの一部では、まだこれ、赤ちゃんじゃん!、という年齢からヴァイオリンやピアノを習わせることが、めずらしくありません。実際にそれ...
ピアノ塾

ピアノとメガネのお話 譜面台の楽譜用のコンタクトレンズを作ったら最高の件

今日は嬉しい事がありました。 私は近視と乱視が結構あるので、コンタクトレンズを着用しています。コンタクトも今は技術が進んでいて、老眼鏡(?)の機能も入っているので、近くもバッチリ見えます。 しかし、年齢も進んできてピアノの譜面台が見...
ピアノ塾

自分の子供に同じ楽器を教える、ということについて。大抵はうまくいかないという現実

私は、音楽の道に進む、という事はかなりの労力とお金を使う割には、将来、パッとしないのが当たり前、というのを知っていたので、自分の子供に楽器を習わさせる、という選択はありませんでした。長男にはもちろん教えなかったし、娘にも別に自分からピアノを...
オーストリア・ウィーン情報

秋らしくなったウィーンのカフェ・モーツァルトでRehruecken 鹿の背中ケーキ!と娘の演奏

さて、日記みたいになっちゃいますが、今日は久しぶりに娘とウィーン1区のカフェ・モーツァルトに行きました。 じゃ〜〜ん、こちらはレイ・リュッケン。ドイツ語で「鹿の背中」という意味です。チョコレートケーキなのですが、アーモンドも入っていて、同...
ピアノ塾

私のよく使う経本のおはなし ロシアンシュレーのロシアピアノ教本 Die Russische Klavierschule

*曇り空のウィーン、市立公園の有名なシュトラウス像です。相変わらず後ろでは太極拳のようなものをしている人たちがいました* 私ははじめての生徒さんには、自作のものを多く使うのですが、この教本は買ってもらうこともあります。調べてみたら、日...
ピアノ塾

ピアノのレッスン 忘れてやらなかったわけじゃないの〜、が子供に通じない時と、子供のこだわりの件

小さい子を教えるときに、気をつけなければいけないことのひとつに「子供のこだわり」があります。それを今日のレッスンで思い出したので書いてみます。 レッスンをはじめて数回目のちびっこ、男の子。レッスンの途中で、私をまっすぐに見つめ、「今日...
ピアノ塾

ピアノでもヴァイオリンでもなんでもいいのだけれど、ライバル意識満々でマウントを取ってくる人への対処法

*今日の写真は、ウィーン3区の韓国料理、キムチというお店のシャケとアボカドの丼。こんなに暑い日が続くと、これが美味しくてたまりません〜* 本当に、あなたのことなんて、ぜんぜん意識していないし、あなたが上手かろうが下手だろうが、私の人生...
ピアノ塾

理想のピアノ・ヴァイオリン教師とはまるで理想の上司とそっくりな件について

私はピアノの教師ではあるものの、一般の企業で働いた経験もあります。なので、「理想の上司」とかそういった本に興味を持ってを読んだりすることもあります。 そうするとあら不思議(でもないけれど)、理想のピアノやヴァイオリン教師と理想の上司とはと...
ピアノ塾

本気組の親御さんが、時にして本当にエゴイストで驚異的、まるでお笑い劇場になる件について

ピアノだろうがヴァイオリンだろうが、多分他の楽器でも、例えばバレエやアイススケートなども同じかもしれません。世界中のステージ・ママ・パパは時にして、恐ろしいほどの行動や、それを通り越してもう、笑えない程のお笑いの世界へ突入します。 ど...
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