2022-02

ウィーン生活

オーストリア・ウィーンに移住して良かったこと 子供の教育に最高、などのお話

さて、私はオーストリアに来て人生の半分を軽く超えています。今日はウィーンに移住して良かったことを書いてみたいと思います。 オーストリアに移住して良かった事 元々住みたかった国はドイツ、しかし当時ドイツの滞在許可は厳しくて大学院で2年...
ピアノのお部屋

ピアノやヴァイオリン 趣味の生徒さんとの向き合い方、私の場合

毎日不安な状態が続いていますが、世界平和を祈りつつ、今日のお題に挑戦してみたいと思います。 さて、あなたにとって「良い先生」とはどんな人ですか? 私が何かを習うのであれば、私の要求にあったレッスンを提供してくれる先生が、私にとっ...
ピアノのお部屋

ピアノでもヴァイオリンでも 複数の先生や教授に師事することについての私感

今日は、「ピアノやヴァイオリン(きっと他の学科でも)複数の先生に習うということ」について、私の思うことを書いてみたいと思います。さて、そういう機会はいつやってくるのでしょうか? その1.「今習っている先生から、その先生の先生(教授)を...
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ピアノのお部屋

ヨーロッパ(ウィーンなど)でピアノを始めようと思ったら!!!ピアノの用意から先生探し

上の写真はうちのホームコンサートの様子です。コロナ禍前。もう3年も前の写真なんですね。なんともいえないです。 別にうちのお教室の宣伝ではないのですが、ウィーン(きっとドイツ語圏はどこも似たようなものだと思いますが)でピアノを始めたいと...
ピアノのお部屋

ピアノ・ヴァイオリンの練習のお友達 メトロノームはお嫌い?

写真は娘のメトロノーム。昔はよく、練習中に大バトルをして、ブン投げて、壊して、買ってを繰り返していましたが、今はそれも懐かしい(?)思い出です。 メトロノームさん、心からごめんなさい。幸い、今はもう、何年も新しいメトロノームを買ってい...
ピアノのお部屋

ピアノやヴァイオリン、伸びる子の親御さんはどんな人たち?(3)

久々に「伸びる子の親御さんシリーズ」です。自身の反省と、体験から書いています。こうだったら良いな、こうだったらアウト、みたいな感じです。 前回は、最低限のお月謝と楽器を揃えること、そしてレッスン中のサポートについて書きましたが、今回は...
ピアノのお部屋

グランドピアノが自宅にある素晴らしさと、出来るだけグランドを弾く機会を作ろうというお話

以前、グランドピアノをゲットした生徒さんのお話を書いたことがあります。 彼女のやる気はあれから予想以上にパワーアップしています。前回のレッスンで教えた事は彼女なりにマックスに練習して進歩しているし、新しいものを学ぼうという意欲がすごい...
ピアノのお部屋

音大への進路など 自分の希望は後悔のないように勇気を持って発言しよう

以前、中学生のピアノを学ぶ学生さんからのお便りを頂きました。 一生懸命に書いてくださいました。ありがとうございます。同じ悩みの方のために是非掲載を、とおっしゃってくださったので載せます。音大受験のおはなしです。 ご相談は、受験希望音...
音楽留学のために

ピアノ・ヴァイオリンで音楽留学するには、どのくらいのレベルが必要なの?の件

ヴァイオリンやピアノで音楽留学するのには、いったいどのぐらいのレベルが必要なのでしょうか? ウィーン国立音楽大学のヴァイオリン、演奏科(Konzertfach)を例に挙げ、私の考えで書いてみます。 この質問は、生活費などの質問の...
音楽留学のために

外国で師事したい教授に習うにはどうすれば良い?そんなに大変なこと?一番大切なことは何でしょう?

お友達と話していて、ふと気がついたのがこのテーマです。 「でもさぁ、教えることが天才的に上手な巨匠クラスの先生に習うことができるなんて、そんなの絶対に無理よね」と言いました そこで、ふと思いました。 どうして無理なんでしょう?...
ピアノのお部屋

ピアノに向いていない子、とはどんな子供?そんな子いるの?

「ピアノ」という言葉をGoogle検索にかけると、続く候補の名詞が自然に上がってくるのですが「ピアノ」に続いて「向いていない子」というのが出てきました。 こうやって出てくる、ということは多くの人がこのワードで検索をかけているわけで、グ...
ピアノのお部屋

あなたはコンサートに呼ばれた時、演奏者に花束を用意しますか?もしくはプレゼントを持って行きますか?

私はウィーンに住み、もう30年以上になるので、日本のコンサートにはかなり長く訪れていません。だから日本の状態を全然知らないのです。 だから日本のピアニストのお友達から「コンサートで知人のお客さまから頂く大量の花束やプレゼントを運ぶ為に...
ピアノのお部屋

本当に難しい「子供のヴァイオリン」のピアノ伴奏について(共演でなくサポート)

昨日の伴奏談義は多くの人の温かいご意見をいただいて、本当に嬉しかったです。ありがとうございます。 今日は自分の失敗談をもとに、「子供のヴァイオリン」の「ピアノ伴奏」について書きたいと思います。この場合、あえて伴奏としました。なぜなら、...
ピアノのお部屋

「伴奏の人」といわないで!「ピアノ伴奏」って何だか、あなたは知っていますか?

*写真はブロン先生の所でいつも弾いてくださる、素晴らしいピアニストのイリーナ先生。もう彼女演奏するのヴァイオリンとピアノのためのブラームスのソナタなんて超絶品です* 日本では「伴奏」という言葉を頻繁に使います。この機会にちょっと触れて...
ピアノのお部屋

ピアノのレッスンで「怒る」ということを私が絶対にしないわけ

よく、「ピアノのレッスンは悪夢だったわ。先生がこわくてこわくて、練習してこないと怒るし、間違えると怒るし、もうトラウマよ〜〜〜」という話はもう、耳にタコができるほど聞きます。 面白いことに、日本だけではなく、ここウィーンにいても、他の...
ピアノのお部屋

ピアノレッスン トラウマ 『親指まむし指宣告』幼い頃の地獄の思い出

先日の「手の中に卵メソッド」はTwitterでもたくさんの反響をいただきました。1番の弊害は、それにこだわることによって、力が入り、手、腕に支障をきたす、ということでしたが、今日のテーマは「まむし指」についてです。 この、まむし指につ...
ピアノのお部屋

ピアノの理想の手のかたち「いつも手の中に卵を」の弊害「30センチの物差し」の思い出

素人の母親が、 「ピアノの理想の手の形は、いっつも手の中に卵が保たれている状態で、それが崩れたら絶対にダメ!」 という情報を仕入れてきて、おうちで練習する子供の横に座り、30センチの竹の物差しを持ち、少しでも子供の卵が潰れると、...
ピアノのお部屋

ピアノやヴァイオリン、伸びる子の親御さんはどんな人たち?(2)レッスン付き添いでのタブーと協力内容

環境が「音楽一家」などで、ガチガチに将来は演奏家の道しかない、という人は別にして、一般的な普通のピアノやヴァイオリンのお稽古、ということで書いてみたいと思います。 私の場合は、ウィーンに住んでいるということもあって、幼稚園児や小学生が...
ピアノのお部屋

ピアノやヴァイオリン、伸びる子の親御さんはどんな人たち?(1)

まずははじめの一歩から。 趣味でやっていくか、将来職業としてやっていくかはこの時点ではまったくわかりません。親がいくら「ピアニストにさせたい!」と熱望しても、子供が他の道を選ぶ可能性は充分にありますから。それでも、最低限のものを用意してあ...
音楽留学のために

音楽留学・海外旅行などで避けるべきこと「容姿について必要以上に褒めたり感想を述べる」

コロナも次第におさまり(願い!)きっと海外旅行や留学する人も戻ってくるかもしれません。で、思いついたので海外のタブー行動について触れてみたいと思います。 相手の容姿やスタイルにふれること これはもう、日本人の、特にオバさんタイプのア...
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