2023-07

音楽留学のために

インターナショナル・サマーアカデミー・モーツァルテウム2023年のご案内

さて、早いですね〜。もう、あちらこちらの夏のマスタークラスが開催されています。 毎年ご紹介している、オーストリアはザルツブルク、モーツァルテウム音大で行われるインターナショナル・サマーアカデミー2023年も開催されています。 娘はブロン先生...
ピアノとヴァイオリン

ヴァイオリンの基礎 ときおり、ステージママは良い指導者だという件

*コロナ禍で娘が生徒ちゃんように駒を調整してもらったときに、面白がってマスク姿で撮った写真。いつも感じの良いウィーン楽友協会隣にあるウィーンフィル・御用達の工房、Ramsaierにて* ピアノのことばかり書いているので、たまにはヴァイオリン...
ピアノとヴァイオリン

ピアノに向いていない子、とはどんな子供?そんな子いるの?

「ピアノ」という言葉をGoogle検索にかけると、続く候補の名詞が自然に上がってくるのですが「ピアノ」に続いて「向いていない子」というのが出てきました。 こうやって出てくる、ということは多くの人がこのワードで検索をかけているわけで、ググって...
ピアノとヴァイオリン

ピアノの生徒さんからの提案は時にして目からウロコ シュランメル・ムジークって知ってますか?

大人の生徒さんと楽しくレッスンをする日々が続いています。 レッスンが終わり、彼女が「あのね、ちょっとしたアイディアなんだけれど、簡単なウィーンのワルツみたいなものを弾いてみたいと思うの。もちろん、私に難しかったら全然いいんだけれど、どう思う...
ウィーン生活

住むのにクオリティーの最も高い街はウィーン(しかも数年連続)

昨日は「ウィーンは世界で最も不親切な街のひとつ」という悲しい記事を書いたので、今日は良いところを書いてみようと思います。 ウィーンはもう何年も「居住するにあたってとてもクオリティの高い街ランキング」に名を挙げているのです。 これは、犯罪や物...
ウィーン生活

不親切な街ウィーンで旅行する際のポイントとは?

世界でいちばん(外国人に対して)不親切な都市のひとつにウィーンが選ばれたことは以前にもお話ししました。そして同時に、世界で最も住みやすい都市のひとつにも選ばれています。 35年以上ここ、ウィーンに住んでいる私には「(外国人に対して)とても不...
ピアノとヴァイオリン

ピアノでもヴァイオリンでも、ステージマナーあれこれ 素敵にスマートにこなすコツは?

以前にも何回か書いていると思いますが、ステージマナーのお話です。 「本気組」の子供たちが集まる門下では、ステージマナーについても初めから、かなりしっかりと指導を受けます。ムスメが指示したウクライナ出身のヴァイオリン教授の元では、子供たちはし...
ピアノとヴァイオリン

音楽家としてどれだけ「事故」に気をつけるか、のおはなし

楽器を専門に勉強し、音楽大学に行くようなレベルになると、演奏、または教える、ということが将来の生業になってきます。 で、演奏家の場合はもちろんですが「弾いて(歌って)なんぼ」弾かなければ収入につながらない、ということです。 はい、スキーに行...
ピアノとヴァイオリン

親が謙虚すぎることは子供にとってどうなんだろう問題。「いやいやいや、私、そう思ってないし」と言われませんか?

「コンクールでうちは賞が取れませんでした。でも良いんです。私はあの子の演奏に感動して涙が出ました。満足です!」みたいな事を親御さんが思っていると想定してみてください。私が子供だったら、どう思うだろう、と考えてみました。 「うん、お母さんが喜...
音楽留学のために

若い時にたくさん学べるありがたさ。多くのアカデミーや音楽祭に参加してみよう

さて、もうムスメもいい歳なので、ブログに親バカ日記〜、なんてやってる感じではないのですが、それでもたまには彼女の様子を書いてみようと思います。 ムスメは現在、スペインのサンタンデールのアカデミーに参加しています。 毎年、世界中から、公開オー...
ピアノとヴァイオリン

練習のやり方を変えるだけで演奏のレベルがアップするというお話

ピアノでもヴァイオリンでもチェロでもなんでも、各自ある程度の練習の仕方、というものがあると思います。今日は、それを見直してみてちょっと深掘りしたら、演奏のレベルがアップするかも、というおはなしです。 ピアノであれば左右別々にゆっくり練習、そ...
ウィーン生活

ウィーンの夏の様子 どのくらい暑いのか!忘れないうちに書いておく。やっぱり冬が良いかも〜

さて、ウィーンは今夏でとても暑いです(笑) といってもここは基本、一年のうちで暑い時期はとても短いのです。一応、どのくらい暑いのか、忘れないうちに書いておこうと思います。どうせすぐに夏は終わるので。。。 例えば今日の最高気温は32度、最低気...
音楽留学のために

音楽留学・海外旅行などで避けるべきこと「容姿について必要以上に褒めたり感想を述べる」

コロナも消滅し(一応)、観光客も留学も戻ってきました。今日は海外のタブー行動について触れてみたいと思います。 相手の容姿やスタイルにふれること。 これはもう、日本人の、特にオバさんタイプのアルアルです。本人は悪気がありません。無邪気に、フレ...
音楽留学のために

音大生とアルバイト ウィーンの音楽大学生がしているアルバイトは?

*ちいさいですが、中央に写っているのはベートーヴェンの像* 「○○くんが最近新しいアルバイトをみつけたよ」と、娘が言うので、「なに?」と聞いてみると、ウィーンフィルの団員のドッグ・シッターだそう。彼らは高給取りなので、なかなか良いアルバイト...
ピアノとヴァイオリン

あっという間の1周年記念 大人の生徒さんからのありがたいお言葉と薔薇のお花

大人の生徒さんですが、レッスンに可愛いピンクの薔薇を数本、私にプレゼントしてくださいました。 「あら、なんで?誕生日じゃないけれど。。。」と不思議がる私に、 「今日はあなたにピアノを習い始めて、ちょうど1年目の記念日なの。それで、こんなに楽...
音楽留学のために

日本と欧米の音楽大学における門下事情の違いと、教授へのアプローチ方法

日本の音楽大学などでの門下事情と欧米(本当にざっくりですみません)の違いを、ちょっと書いてみたいと思います。 お役に立てば。。。。 欧州、とざっくり書いてしまいましたが、西欧・ロシア圏・アメリカ系の教授で多少の違いはあると思いますが、日本と...
音楽留学のために

留学するのにいちばん大切なことはなんでしょう?それは「食事」さあ、何を食べよう!!!

*パン屋さん、DerMannのチーズケーキシュネッケ。美味しいけれど、こんなものばっかり食べてたらだめ〜(と自分に言っているワタシ)* 昨年から娘の行動範囲がウィーン・スイスだけでなく、スペインにも広がり、海外滞在が非常に多くなっています。...
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