2022-09

ピアノのお部屋

噂を信じるのはやめよう。起きること、特に自分に関わることは、きちんと自分で調べて確かめたほうがお得という話

はい、そのままズバリなんです。 私は長年生きてきて「人の言うことを鵜呑みにしてはいけない」ということを何万回も経験しているつもりですが、今日、やらかしました。 ウィーン市にある申し込みをしなければならないのですが、そのウェブサイトに...
ピアノのお部屋

人間は人それぞれ ピアノの生徒にしても決めつけてはいけないという教訓

たいしたことじゃないんですけれどね、つい最近私に起きたことです。 あるピアノの生徒女子、中学生です。 彼女は本当に頭がよく、礼儀正しく、しかし子供らしいところもあって、とても良い子なのですが、おもしろいことにたまにレッスンに現れない...
ピアノのお部屋

どの世界でも、起こることすべて「これで良いのだ」と思えることがとても大切であるという事実と現実

私が偶然見つけて、「ああ、私の最近感じていたことはまさにコレ!」と思った動画をご紹介します。それはこちら。 なにごとにも変に執着せず、その場その場で起きたことを受け入れいきていけば、結局はそれが「それで良かったんだよ」と思うこ...
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音楽留学のために

留学するのにいちばん大切なこと 現地の食事を探して楽しむ。さあ、何を食べよう!!!

*パン屋さん、DerMannのチーズケーキシュネッケ。美味しいけれど、こんなものばっかり食べてたらだめ〜* この秋から娘の行動範囲がスイスだけでなく、スペインにも広がり、海外滞在が非常に多くなります。 そこで、もちろん1番大切なのは...
ピアノのお部屋

「ピアノは人生に不可欠」と言い張るお母さんの成功。ほんとーに脱帽、のお話

5歳にもならないちびっ子ボクちゃんのお話です。(しつこく書きますが、日本人の人達ではありません。私の話に日本人は出てきません) 年齢の割には初めの数回はやる気ガンガンで、こっちが驚くほどだったのですが、あるお休みをきっかけに突然やる気...
ピアノのお部屋

ピアノでもなんでも、続ける事は大切。正しい道で努力していれば、それは自分に返ってきます。

お題とは関係ない、秋になると発売されるDer Mannというパン屋さんのマロンケーキです。もう、これがでるのを首を長くして待っているわたしです。 さて、本題。 今日のお題は、あくまでも「仕事にしよう」と思っているケースであって、趣味...
ピアノのお部屋

電子ピアノは万人に御法度、というわけではありません。他人の言うことを気にするのをやめよう!

定期的に話題に上がる「電子ピアノ論」があります。 私はたびたび書いていますが、初対面の生徒さんの親御さんに、クラシックのピアノを学ぶにあたって、将来のある子供には、健康なアップライトを用意してください(可能ならグランドピアノでもOKです)...
ピアノのお部屋

電子ピアノは残念ながら寿命があるのだ、ということを最近知った話。

先日、大人の生徒さんが残念そうに「夫がプレゼントしてくれた電子ピアノが壊れちゃったのよ」と言ってきました。コロナ禍のアルアルで、ホームオフィスが普及、旅行も何も出来なくて退屈で耐えられない、と嘆く彼女にご主人が電子ピアノをプレゼントしてくれ...
ピアノのお部屋

ピアノもヴァイオリンも何時間練習したかが大切なのではなく、何ができるようになったか、が大切な話

その昔、ムスメが小さい頃にヴァイオリニスト、ギドン・クレーメルの書いた子供の頃の自伝のを読みました。日本題名を忘れてしまったのですが、多分これ。ごめんなさい、あまり確かではありませんが。 クレーメルさん、小さい時は厳しく練習時...
ヴァイオリンのお部屋

ピアノでもヴァイオリンでも、必死な親御さんは子供にとってやっぱり「ありがたい」ということ

ムスメが素晴らしい教授の元で勉強させていただいている関係で、私のまわりにはガチな「プロ本気組親御さん」がたくさんいます。確かに色々な親御さんがいるのですが、最近私が目にして本当に微笑ましいと思ったお母さんのお話です。 彼女は音楽家では...
ピアノのお部屋

胎教に良いピアノの曲とレッスンとは?嬉しいステキな元生徒ちゃんとの再会

見覚えのない電話番号から電話がかかってきました。 (本題からずれますが、ここ数週間、私の周りの(ウィーン在)多くの人が謎の怪しい電話を受けています。これは明らかに詐欺電話で、出てはいけません。発信元は某アジア国です。みなさん、お気をつ...
ピアノのお部屋

コンサートでの拍手いろいろ 欧州のクラスコンサートの場合や国による拍手の捉え方の違いについて

ご存知の方がいないかもしれないので書きますが、私はここ、オーストリアのウィーンに移住して軽く人生の半分以上を過ごしています。その間、ほぼ帰国していません。なのでかなり日本の事情を知りません。よって「今の日本は違うぞ!」と思われる方もいらっし...
ピアノのお部屋

「子供にピアノを習わせたいのですが、電子ピアノじゃダメですか?いいですよね、はじめの数ヶ月くらい!」って親御さんがいる件

9月になると生徒さんの紹介でいくつかのお電話をいただきます。「うちの子も教えてくださいな」という定番です。私の生徒ちゃんの親御さんが私の事をとても宣伝してくださるので、本当にありがたいことです。いか、以前にも書いたことのあるお話なので、覚え...
ウィーン生活

オーストリア ウィーンに移住するということは簡単?気をつける点など

なんとなく今日は、この話題です。 私は子供の頃から「欧州に住みたい」という漠然的な希望があったのですが、まあ、時代も時代だったし、うちは特に裕福な家庭ではなかったし、外国なんかと無関係。20代になって『自分で頑張って来た!』という感じ...
ピアノのお部屋

ピアノでもヴァイオリンでも「うちの子、うちで全然練習しないんですけれど、どうしたらいいですか?」

ご存じ、熱心な親御さんが、絶対にいう言葉のナンバーワンです。 私もヴァイオリンではありますが、ムスメが子供の頃先生に、それはもう、何万回も言った言葉です。 結論、私の場合でありますが、趣味であれば、別におうちで毎日2時間とか練習しな...
ピアノのお部屋

ピアノともヴァイオリンとも直接関係ないのだけれど「良い人間」であることは素晴らしいというおはなし

ムスメ関係で交友が始まったあるご夫婦のお話です。 表現の仕方がわからないので「良い人間」と書いたのですが、本当にどう表現していいかわからない、とにかくこの人達がとても「良い人達」なのです。 そして、そのご夫婦の周りのご友人達も「良い...
ウィーン生活

消えゆくコロナ禍のソシアル・ディスタンツ。欧州のチュウの挨拶と欧州にマスクの習慣が寝付いたありがたさ

コロナ禍は感染を予防するFFP2マスク着用はもちろんのこと、人と人との距離を保つ、いわゆる「ソシアル・ディスタンツ」は常識でした。どのくらいの距離を保つべきかというと、わかりやすいように「象の赤ちゃん1匹分」とか、そんな感じで表現されたもの...
ヴァイオリンのお部屋

コンサートに来てくれると言うことはとてもありがたいことだと言う話

わざわざ時間を作り、たとえお天気が悪かったとしても、コンサートに来てくれる。これはとてもありがたいことなのです。たとえそのコンサートが無料だったとしても同じ事。数十ユーロのチケットを購入して来てくださるとなるともう、それは本当にありがたいこ...
ピアノのお部屋

海外旅行 ウィーンに住んでる私がマスタークラスなどで持っていて便利だと思うもの3つ

ムスメは度々マスタークラスなどで海外に行く機会が多いのですが、私も便乗することが未だ、ちょくちょくあります。 で、持っていて便利かも、と思うものがいくつかあるので、思いつくまま今日は書いてみたいと思います。宣伝ではありません(笑) ...
雑記

ウィーンを出発 道中の列車の中から書いています。ただの雑記!

長距離列車の中で書いています。 特に今日はテーマも思いつかないので、ただの雑記です。 9月になったからもうそんなに混んでいにかなとも思ったのですが、結構混んでるじゃん。テーブル席を予約したのだけれど、前には感じの良い女性と男性が座っ...
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