2021-05

ピアノ塾

ピアノの先生がもっと稼ぐには?本当の意味でのキャリアアップを目指す方法とはなに?

今の日本は副業ブームのようです。 副業で月に20万円稼げたら、さあ自立だ。 サラリーマンは社畜、自由にもっと稼ごう、楽しめてラクに稼げる仕事を見つけよう、海外移住しよう、大学なんて意味がないのでやめよう、要は実力!進むべし、etcetc...
ピアノ塾

騒音問題 自分が騒音被害にあった場合の対処法(ウィーンにて)私の経験を例に、警察を呼ぼう!

先日は自分が出す騒音問題についてこちらに少し書いてみました。 今日は、反対に自分が騒音被害にあった場合の(オーストリアでの)対処法などについて書いてみたいと思います。 私はその昔、数年間、上の階の住人の騒音に悩まされていました。 ...
オーストリア・ウィーン情報

ピアノやヴァイオリンは脳に良いのだろうか?ピアノを習うと成績アップ?大人のピアノとアンチエイジング考

*久しぶりにシュトラウスさんを撮ってきました。本当に、周りに観光団体が映り込まずに撮れるなんて、通常であればありえないことで驚きます* ちょっとこの手の話を耳にしたので、今日は「ピアノ」と「お勉強」について書いてみたいと思います。 ...
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ピアノ塾

ピアノ・ヴァイオリン騒音問題 苦情が来たらどうしましょう!?

音楽を学ぶものにとって一番の悩み、と言っても良いかもしれません。 騒音問題。皆さんどうしていらっしゃいますか? 日本の多くの音大生、ピアノの先生方は防音設備をしていらっしゃるそうです。ピアノ以外でも騒音が原因で怖い事件が起きることも...
ピアノ塾

歳をごまかしてコンクールで優勝しちゃった友人と他の女性の年齢を気にするのは同じ女性だぞと感じた件

*写真は晴れの日のウィーン、シュテファン広場です。ロックダウンもあけて人通りも多く、日常が戻りつつあります。ワクチン効果は絶大の様子* さて、インターネットの普及で世界各国にお友達ができる時代になりました。 今や下火になってしまった...
ピアノ塾

日本のピアノの先生が極限まで頑張って、自分が壊れるというのは違うんじゃないかと思う件

ピアノの先生ネタが続いて申し訳ないのですが、やはり気になるこの点を書いてみたいと思います。 日本のピアノの先生は、頑張り屋さんすぎないだろうか? 先日聞いたおはなし。小学生高学年の生徒さんだそうです。その先生に許可を得て書いてい...
ピアノ塾

自分の軸をもつことの重要性 ピアノのお月謝を例に勇気と平静さを持てると幸せな件

先日、某ピアノの先生とおはなししていて、その方が「自分の軸を持つことは大切」ということをおっしゃっていて、本当に納得!と思ったのでシェアしてみたいと思います。 先生曰く「軸を持っていればどんなに作動しても倒れない」だそうで、「自分はこ...
ピアノ塾

傷つくピアノの先生と考えれば傷つく必要がない件と理想の生徒さんとの出会い

クラブハウス以来、本当にたくさんの日本のピアノの先生たちとお話をする機会があり、日本のピアノやヴァイオリンのレッスン事情、お教室運営や親御さんや生徒さんとのやりとり云々、心から驚くこと、感心すること、勉強になること、と色々の毎日です。 ...
ピアノ塾

ロックダウン後のペルシャレストラン訪問とクラブハウス「ピアノ質問部屋」にてリズムの教授方法について

*写真はペルシャ料理のShish Kabab(シシ・ケバブ)ラム肉とサフランのバスマティ・ライス。焼きトマトとパプリカ添えです* ロックダウンが開けたウィーン、娘はおともだちとペルシャ料理のレストラン、Persに行ってきました。ウェブ...
ピアノ塾

欧州、子供の国際のコンクールに参加する時の宿泊・衣装・その他のおはなし

さて、昨日の続きです。 【宿泊するところ】 どの国際コンクールを受けるか目星をつけたら、次は宿探しです。できるだけ早くブックすることをお勧めします。あなたが英語に困らない場合は、国によってはAirbmbは快適です。私はメンバーになってい...
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欧州、子供の国際コンクールに参加してみたら楽しくて子供のモチベーションもあがるかも、のおはなし

先日クラブハウスでも触れたのですが、海外には子供が受けられる手軽な楽器の国際コンクールがたくさんあります。もちろん今はコロナ禍なので通常のようにはいきませんが、欧州はコロナ回復の兆しがあるので、来年の夏あたりを目標に、ちょっと計画を立ててみ...
オーストリア・ウィーン情報

ベートーヴェンのお葬式とオーストリア、ロックダウンの終幕とグリーンパス。あなたはワクチン打ちますか?

*久々に通りかかったので写真を撮りました。見上げるとなんか壮大ですが、これは有名なベートーヴェンの聖別式の行われた教会です。ベートーヴェンは、1827年3月26日の午後にウィーンの「シュヴァルツスパニアハウス」のアパートで亡くなりました。そ...
オーストリア・ウィーン情報

人間関係 同じ空間にいるのに挨拶をしない人に対してどう対処しますか?の件

*お天気の良い火曜日のウィーン市庁舎* 今日のお題は、そのものズバリです。 「○○って最低。近くにいるのに挨拶しないで無視するのよ!」 「まったく、バカにしてるったらありゃしない!」 これ、たまに聞く言葉です。主に女性か...
ピアノ塾

特に理由はないのだけれど、漠然とした不安を感じる人がやってみると良いであろう事

具体的に何があるわけではないけれど、なんとなく心の中が落ち着かずに、ソワソワ、いつも理由のない不安がある、という人はいませんか? こういうと、宗教っぽくていやらしいですが、壺を売ったりしようというわけではないのでご安心を。 そう...
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東洋人ママに向けられる偏見のアルアルと他人の言うことなんて気にしない人が勝ち、の件

どこの国に行っても偏見というものはあるのだなあ、と思うのですが、今日はそのことについて書きます。 まずは東洋人のママが「教育ママ」だという偏見。これはオーストリアに住む幾らかの日本人ママが経験しているかもしれません。 例えば、自...
ピアノ塾

ピアノのレッスンアプリやYouTubeが本格クラシックピアノの演奏家は生み出さないけれど、趣味のピアノには充分かも、の件

*オーストリアは19日からソフト・ロックダウン解除です。ワクチン接種も増えたし、感染者数も減少しているので今後に期待したいです* いつか、ある大人の学生が私のところに、彼曰く、「お試しレッスン」に来た話を書きました。ピアノの独学はアリ...
ピアノ塾

私が絶対にピアノの生徒数を増やさない理由、実は人間出来てないもので〜

それは、午後の時間がピアノの生徒でいっぱいになっちゃうと、娘のヴァイオリンの練習時間を削ることになってしまうから(うちは狭いから)が第一の理由なのですが、それよりももっと大きな理由があります。 それは私が疲れちゃうと、私は残念ながら、...
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はじめてのピアノのレッスン 5歳の男の子がきたよ!とヤマハのハイブリットN1Xにびっくりの件

私の生徒ちゃんのお母さんの紹介で、今日は5歳の男の子がお母さんとやってきました。 マキシムくん(仮名)巻毛の可愛い男の子です。 以前からピアノを習いたいと言っていたそうですが、コロナ禍ということもあってなかなか来れなかったそうです。...
ピアノ塾

ピアノのレッスンを辞める時、どうやって先生に伝えるのが正解なのか、の件

SNSでピアノの先生の嘆きをよく目にします。 その中で多いのが、 「ピアノの生徒が(もしくは親御さんが)いきなり、今日で辞めます!と言ってきた」 「ショートメールで『辞めます』と書いてきただけで、なんの挨拶もない」 他に...
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ピアノの発表会 日本とヨーロッパの違いと出身国によって違う人気の曲 ホールのご紹介

*昨日のウィーンのお天気は最高でした。しかし今日からはずっと雨になるみたいです。残念!* クラブハウスで日本のピアノの先生との交流が増え、ますます浦島太郎状態を実感している私ですが、今日はこの「発表会」について書いてみたいと思います。...
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