2021-04

ヴァイオリン塾

ヴァイオリンのサイズアップ でかけりゃあ良いというモノではない事を知らない親御さんの件

娘は頼まれ、時間の許す時だけヴァイオリンを教えています。 きのう、近所に住む6歳の女の子のレッスンから、プンプンして帰ってきました。 彼女いわく、 「まだだよ。ちょっと聞いてよ!」 その子は今、1/8の分数ヴァイオリンを使っ...
ピアノ塾

「子供が楽器を習っている(音大出身の)親御さん」のアルアル話と日本の義務教育における音楽授業のレベルの高さ

先日、お知らせさせていただいたように、クラブハウスで「楽器を習う子の親の会」を開設しました。 今のところ特に予定を立てず、思いつきの時間にクラブを開いているのですが、いろいろな親御さんがふらっと入って来てくださってとても楽しい。 ...
ピアノ塾

ピアノとダイエット スマートになったらピアノを弾くのが楽になった(?)おはなし

*写真はウィーン1区、フレンチ・スィーツのパレミの美味しそうなお菓子たちです。これをみたらダイエットは無理ですね〜* たぶん多くの女性同様、ダイエットというのは私にとって永遠のテーマでありました。 若い頃は、ドカ食いしてはダイエット...
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オーストリア・ウィーン情報

日本人は根強い外人(白人)コンプレックスがある、と感じる件

私を含め、アジア人の中でも日本人は特に外人(白人)コンプレックスが多いように感じます。これは時折、相手に対して異常な印象を与えます。 初めて海外旅行をしたおばちゃんが、 「本当にこの人美人だわ〜この人ハンサムだわ〜!!!」 と、た...
ピアノ塾

集中力をつける方法 譜読みが早くなって、舞台であがらなくなる、かもよ

ピアノやヴァイオリン、その他楽器を人前で演奏する人にとって集中力をつけると何が良いことがあるのでしょうか? お答えは簡単。 譜読みが早くなり、かつ 舞台で緊張しなくなる、 が正解です。 あがりについてはこちらにも書いて...
音楽留学

クラブハウスでクラブ「楽器を習う子の親の会」を始めました

コロナ禍で人気を発したクラブハウス/Cloubhouseは音声型のSNSです。 私はこのクラブハウスに今年1月下旬から参加しています。 その時のリンクはこちら そのクラブハウスもどんどん進化し、今は私でもクラブを建てることができる...
ピアノ塾

ピアノ・ヴァイオリン 体験レッスンの後 礼儀正しい断り方の提案

ヴァイオリンの体験レッスンの後、断った話 体験レッスンをして、生徒も親御さんもハッピーならば晴れて門下入り、ということになりますが、そうでない場合も、もちろんあります。 人間なので相性というものもあるし、それは普通の出来事です。 さて...
ピアノ塾

練習時間の新記録を更新するより、その時間で何が出来るようになったかが大切な件

昨日、こんなツィートをしました。 ピアノでもヴァイオリンでも練習時間をメモしてグラフを作るってやる人が多いけど、時間数よりも出来高で表を作った方が絶対にベスト。実際に「どこ」が「どのテンポで」「きちん」と弾けるようになったかがポイント...
音楽留学

欧州と日本の違い〜入試、コンサートや発表会でのドレス・コードは???

*写真は娘、クラスコンサートの写真* 今日は欧州のコンサートや学校でのコンサート、コンクールなどのドレスと日本のコンサート、発表会の違いについて書いてみたいと思います。 日本と言っても地区によってドレスの風習はかなり違うようです...
ピアノ塾

欧州と日本、ピアノなどのレッスンの違い。こちらの教授も大変な件

*写真はウィーン、ラッセルパークにあるブラームスの像* 昨日は「日本と欧州のレッスンの違い」について少し触れました。 ざっくりいうと、こちらの学生は教授に対して質問をすることは普通だし、思ったことを伝えることも普通だということです。...
音楽留学

欧州と日本、ピアノやヴァイオリンのレッスンのようすの違い

*写真はイタリア、カリアリでのマスタークラスのお教室* クラブハウスでしばし質問されることのひとつに 「日本と欧州ではレッスンはどのように違いますか?」 があります。 基本的に、日本と外国では生活習慣もメンタリーティーも違う...
ピアノ塾

演奏家につきもの ピアニストの手のトラブルから(腱鞘炎とバネ指)

自らのバネ指の経験をお話ししています。
ピアノ塾

ピアノの悩み 手が小さくて届かない件について 

私は手が小さいです。 左手はなんとか9度(ドからレ)がとどきますが、右手はオクターヴがやっと! よってプロコフィエフの戦争ソナタなんて、物理的にどうやったって弾くことができません。 こればっかりはもう、しょうがない。 マスタ...
ピアノ塾

学校での合唱ピアノ伴奏 合唱部の思い出「美しき碧きドナウ」

今日はピアノ伴奏について書きます。 *ヴァイオリンやチェロなどの他の楽器と一緒のソナタを演奏するときは「ピアノ伴奏」とは決して言いません。この場合は合奏となるので、ピアノを「伴奏」と表現するのは大きな間違えなので、念のため* ピ...
ピアノ塾

本番前、試験やコンサートの前に気をつけるコト 食べるもの編 バナナ最強

*今日の写真はウィーン、ヴォティーフ境界まえの公園にさくモクレン。もう、落ちちゃうかも!* さ〜て、大好きなピアノの先生3人とクラブハウスで一緒にクラブを作り、週に2回ほど、ピアノのご相談ルームを開いています。毎回違うお題があってとて...
ピアノ塾

暗譜のしかた、コワい暗譜、本番でのド忘れによる失敗とその対処法は?

暗譜の仕方、暗譜が怖い、本番でのド忘れによる失敗とその対処法 今日は暗譜について書きます。 小さい頃や学生の頃は、がむしゃらに練習して、練習しているうちに身体が動きを覚えてしまって暗譜できちゃった、ということが多くありました。 ...
ピアノ塾

大人のピアノレッスン 譜読みをゲームのように「楽しい!」と楽しめるコト

今日、大人の生徒さん(アマチュア初心者)が面白いことを言ったので、それを書きます。 彼女はレッスンを初めてまだ数回の初心者 現在レッスンでやっているものは、 ソルフェージュを兼ねて、指のトレーニングの為に 1. 指くぐりのな...
コンクール

第16回 国際ベートーヴェン・ピアノ・コンクール2021年/ウィーン

第16回 国際ベートーヴェン・ピアノ・コンクール2021年/ウィーン  さて、ウィーンにて(ウィーン国立音楽大学)国際ベートーヴェン・ピアノ・コンクールが開催されます。 ウェブサイトはこちら このコンクールは、オーストリアで最...
ピアノ塾

クラシックのピアノのレッスン 初心者の独学はありか、なしか

子供の頃にピアノを習っていて、大人になって再開したくなった、 もしくは、全くピアノを触ったことがないのだけれど、始めたくなった! と思い立った場合、どうしますか? 私は「自分にあった先生を見つけましょう!」と提案したいです。 あ...
ピアノ塾

大人のピアノ 上達の早道とは? 譜読みのアドヴァイス

これは大人から始めたピアノに限った話ではなく、どんなレベルの人においても言えることなのですが、早く、譜読みを終える方法とはどんなものでしょう? 残念ながら答えは悲しいくらい簡単で、 「左右別々に・ゆっくりさらう」他はないのです。 ...
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