年末年始

ピアノとヴァイオリン

ウィーンで迎える新年──38年目の元旦に思うこと

ウィーンの元旦、今年のリズムの最初の一音新しい年の朝、ウィーンの空気は少しだけ軽く感じます。昨夜の花火の名残がどこかに漂っているような気もするのに、街はもう普段の顔を取り戻し始めていて、そういう切り替えの早さもこの街らしいなと思います。1月...
音楽留学と演奏生活

ウィーンの大晦日、音でつながる夜——笑いの絶えない室内楽ありのシルベスター

12月31日のウィーンは、観光客の多い1区などをのぞくと、街全体が少しだけ静かになります。イルミネーションは明るいのに、どこか落ち着いていて、みんなが一年の終わりを丁寧に扱っているように見える日です。昼間は普通にトラムが走り、スーパーの袋を...
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