オーストリア・ウィーンのコロナ禍クリスマス2020年 グラーベン周辺

オーストリア・ウィーン情報

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日曜日のシュテファン大聖堂近くのようすです。沢山の人が出ていましたが、大混雑、というほどではありません。みんなお天気の良い日曜日を楽しんで散歩しています。

コロナ禍のウィーン 第2アドヴェント

早いものでもう、第2アドヴェントを迎えました。(12月の2番目の日曜日ということ)
ウィーン1区にさんぽに出かけました。

ここはフライユング。
お店の前でプンチュを売っていました。

プンチュとはハーブやフルーツの入ったホットなアルコール飲料です。コロナ禍の今、野外でアルコール飲料を販売することは禁止されているので、これはアルコール抜きの「キンダー・プンチュ」(子供用のプンチュ)だと思います。

しかし報道によると、「キンダープンチュ」を販売し、その傍らこっそりと小瓶のアルコール(お土産によくあるやつ)を販売し、顧客が勝手に「キンダープンチュ」の中にアルコールを入れて飲んで楽しむ、ということも行われているようです。
この店では違う様子でしたが、そうまでして飲みたいのね。

ウィーンの中心地、グラーベンではクリスマス・ツリーの市が出ていました。
ここはペストの像を囲んでたくさんの木が販売されています。

なんともモミの木の香りが素晴らしく、おもわずマスクを外してしまいます。天然のツリーを家に飾ると、毎朝素晴らしいモミの香りを楽しむことができます。(しかし毎日霧吹きで水に水を与えることが非常に大切です。かなり乾燥しますから、蝋燭をつけて家事の原因になったりします)

最後はパレ・フェルステルの中のクリスマスツリーです。
本当に綺麗。

オーストリア保健・食品安全機関 (AGES)のダッシュボードより

 
12月14日現在
https://orf.at/corona/daten/oesterreich

  • 感染者数+2,521人
  • 死亡者数+110人
  • 回復者数+4,180人
  • (12月12日12月13日比)

  • 住民10万人あたりの過去7日間の新規陽性発生数は209件
  • 累計確定病例数は322,557人
  • 現在の新型コロナウイルス症例数は95,118人
  • 入院治療患者数は3,008人(0)で、集中治療室患者数は591人(0)
  • 総検査数は3,386,308人(+27,915)
  • 4,510が死亡
  • 回復者数は222,929人