ピアノとヴァイオリン

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ピアノでもヴァイオリンでも 複数の先生や教授に師事することについての私感

今日は、「ピアノやヴァイオリン(きっと他の学科でも)複数の先生に習うということ」について、私の思うことを書いてみたいと思います。さて、そういう機会はいつやってくるのでしょうか? その1.「今習っている先生から、その先生の先生(教授)を紹介さ...
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ピアノ教師にとって「才能のある子」「素質のある子」「教えやすい子」

以前、「才能のある子」「素質のある子」について書きました。親である立場でこの言葉を言われると、それはもう天にものぼる気持ちになると思いますが、教師目線で観察して、「素質のある子」もっと言えば「けっこう楽に伸びそうだな」と思える子は、どんな子...
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久々のブログ、スイスからです。日本とこちら「お月謝」「レッスン料」の違い

娘と一緒にスイスに来ています。 初日は暖房が必要なくらい寒く、これからどうなるのかしらと思ったのですが、今は快晴。最高の滞在日和です。充分に時間があるので、放置プレイのここにちょっと書いてみようと思います。 テーマはピアノやヴァイオリンの「...
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なんてことない近況でーす。写真でごまかす

あまりにブログが放置プレイ(悲しいほど死語)になっているので、ちょっと書きます。 別にお気楽なご隠居生活を送っているわけではないのですが、時間があっという間に過ぎていきます。 息子は新しい部署で元気に楽しく働いていて、平日は全く時間がないの...
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怖がらせるわけじゃないけれど、留学する際に毅然とした態度を取れることの大切さについて

私は欧州に住んで35年くらいになるし、子供達もここで生まれて育っているので、日本の平和な裕福な家庭で育った人達とはちょっと違います。だから、留学するといってもそんなに用心しまくって怖がることもないのですが、それでも一歩間違えば危ないんだぞ、...
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効果ばつぐんのトレーニング方法 おうちでコンサート(ひとりでもOK)

昨日は、「自分で自分にレッスンする」というトレーニングについて触れましたが、同様に大切なトレーニングはこの、お題通り、「おうちでコンサート」です。これは、本番前に限らず、定期的にやることをとてもおすすめします。 やり方は至って簡単、自分で日...
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留学などでどうしても耐えられえない人と一緒にいなければいけない状態になってしまった時の対処法

綺麗好きな日本人が違う価値観の中に入った時などのケースで、わかりやすく「留学」と表現しましたが、「就職」でもなんでも同様です。残念ながらよく起きるケースです。 何回、口を酸っぱくして「自分で使った食器はすぐに洗って片付けてちょうだい」と言っ...
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ピアノにハマる生徒さんたちと、教える事のありがたさについて

やる気のある生徒さんに囲まれて幸せな日々をおくる私です。楽しい! 子供時代に習っていて大人になってからまた始めた再会組と全く初めての人、といろいろいるのですが、全員の共通点は「みんなピアノが好きで習う姿勢がかなり積極的」だということです。考...
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きらいな楽器はありますか?面白い生徒嬢からの質問で思い出したこと

「ねえねえ、嫌いな楽器ってある?」と生徒嬢にキラキラした目で聞かれて、ふ、と考えました。「う〜ん、特にないなあ」と答えたのですが、よく考えると、あった、あった。ありました。 子供の頃に大嫌いだった楽器。それはヴァイオリン。 うちの近くには多...
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マウント取りはくだらないよ、というお話

X(旧Twitter)でお友達が書いていて、私も思い出したので少し書いてみます。 (今日のサムネイルはその時の受賞者コンサートの時の写真。なんと懐かしい、20年近く前のお話です) ムスメが6・7歳くらいの時のお話、夏恒例だった、イタリアのジ...
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素人さんの発言は恐るべし、ホロヴィッツみたいに弾けない?

最近、久しぶりに「おおおおっ!!!」と思う事を耳にしたので書いてみます。 とても真面目な大人の生徒さん。ご主人(音楽家ではない)も協力的で、お二人でコンサートに通ったり、家庭には音楽が溢れています。典型的な裕福で平和なウィーンのご家庭。理想...
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ピアノでもヴァイオリンでも回り道なく上達する方法 「まずは、きちんとした指導者に習うこと」

これは趣味の人対象へのアドヴァイスです。クラシックのプロ志向で独学の人はいませんから。 当たり前すぎて「なーんだ」と思われるかもしれませんが、未知の物を習うということは結構ハードルが高い物です。 例えば私が「テニスがやりたいなあ」と思っても...
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ピアノでもヴァイオリンでも回り道なく上達する方法 「他人を気にしないこと」

回り道なく上達するコツを、短めに書いていきたいと思います。 日本在の本気組の親御さんから、とにかく日本では周りの目が恐ろしくてしょうがない、というお話を聞きました。「何時間練習するの?」「今やってる曲は何?」「次はどのコンクールに出るの?」...
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クラシック音楽を「素敵・好き」と思える気持ちを持っていることは、当たり前ではないということ

今更だけれど、ピアノを弾いている時、それが切羽詰まった試験とかそういうものの前でない場合、リラックスして新しい曲やお気に入りの曲を弾いたりしている時、「ああ、ピアノが弾けてよかったなあ」とつくづく思います。 よく、子供にピアノを習わせたい親...
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ピアノでもヴァイオリンでも回り道なく上達する方法(多分どんな楽器でも同じ)続き「弾けるテンポ」

昨日に引き続き、長々と書かずに、ちょっと短めなモノを書いていきたいと思います。 これから書くことは、専門の人であれば当然に出来ていることです。 それは何か、というと簡単で、「ゆっくり弾くこと」です。 弾けている箇所でも、出来ない所は尚更、ス...
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ピアノでもヴァイオリンでも回り道なく上達する方法(多分どんな楽器でも同じ)

長々と書いている時間がないので、ちょっと短めなモノを書いていきたいと思います。 趣味であろうと、専門であろうと、何歳であろうと、まずは自分の弾けないところを見つけることが大切です。 「ここら辺が、何回練習しても弾けないの〜」なんてのはダメで...
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お詫び 「お問い合わせ」のコンタクト・フォームが機能していませんでした(涙)

今更ですが、ブログ下にある「お問い合わせ」用、コンタクト・フォームが全く機能していない事を発見しました。 もし、ここ数ヶ月、送ってくださったのに返事の来なかった方がいらっしゃいましたら、誠に申し訳ありませんが再度試してみてください。 本当に...
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ヴァイオリンのレッスン 指使いをめぐる予想を上回るトラブルも文明の力で解決の件

さて、私も娘がヴァイオリンを始める前は、ヴァイオリンの「ヴ」の字も知らなかったのですが、昔は本当に色々なことを学びました。そのひとつが、ヴァイオリンの指使い問題です。ヴァイオリンにはポジションというものがあって、面倒くさいのです。 初心者の...
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ピアノでもヴァイオリンでも、誰かに聴いてもらって素直な感想をもらうことの大切さについて

今日、これについて書こうと思ったのは、娘がしつこく「ねえねえ、この前のクラスコンサートのビデオ、送ったんだけれど、フィードバック送ってちょうだい」とラインしてくるからです。 成人してからは特に、彼女は人のアドヴァイスを素直に聞くようになった...
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ザルツブルク・インターナショナル・サマーアカデミー2024年のお知らせ

あっという間に2024年となりました。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、気の早い話だと思われるかも知れませんが、数日前からザルツブルクのモーツァルテウム音楽大学の校舎で行われるインターナショナル・サマーアカデミーの教授と日程が...
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