オーストリア・ウィーン情報
オーストリアでも報道!大阪なおみ3度目の優勝
大阪なおみさんが通算3度目の優勝を飾ったグランドスラム。
オーストリアの国営放送のウェブサイトでも報道されています。
調子をぐんぐんあげての逆転優勝。
彼女の集中力と精神力の強さ、感動せずにはいられません。
本当におめでとうございます!!!
オーストリア・新型コロナウイルス状況
現在の感染者数は5,363人

- 保険省によるとオーストリアの累計確定病例数は33,001人(9月12日23時現在)
- 現在の感染者数は5,363件
- 入院治療患者数は209人でそのうち42人が集中治療室で治療を受けていますs
- これまでに行われた検査数は合計1,331,493回
- 合計735人が死亡しています。
(ORF.atは常に疫学報告システム(EMS)の数値を元に報告しています)
先日もお伝えしたように、昨今の新規感染患者増大に伴って
月曜日から新たに規制措置が取られます。
ほぼ、すべての屋内でマスクが必要になると考えていればOKです。
しかし、この増加結果はテスト量の増加も手伝っており、
コロナ初頭では検査数のうち陽性事例が24%、現在では4.3%だと昨日のORFで伝えていました。
オーストリア 新コロナ規制の法的効果

- 新たなコロナ規制は法的根拠を持ちます。
社会省は、月曜日の午前0時から閉室した部屋で
「マスクが日常生活の一部になる」という政令を発表しました。 - 一部のスポーツ・文化イベントで、着席チケットを持つ場合は例外となります。
プールやフィットネススタジオでも部分的にマスク着用が必要になります。
プール、フィットネスではマスクを脇に置いてシャワーを浴びることは可。 - オペラ、コンサートでは着席後のみマスクを外すことが許されます。
座席指定のない行事は屋内50人まで、屋外100人まで。
座席指定のある行事は屋内1,500人、屋外3,500人まで。 - レストランでの立食は禁止。
出入りの際にはマスクを着用する必要はありませんが、同じグループに属さない人と1メートルの距離を保つ必要があります。 - スーパーのレジの店員さんや他店の業者さんには代替手段があります。
プレキシガラスの壁でお客様との距離が作れるのであれば、マスクは必要ありません。
これは、マニキュアを施す美容師のためのサービス部門にも適用されます。
ウィーンで市民マスク警察を見た!
先日、レッスン帰りのシュトラーセンバーンの中での出来事。
マスクをしていない、ちょっとぼーっとした中年男性が入車して来ました。
マスクをした同年代くらいのおじさんが、その人に
「マスクは義務だぞ!!!マスクをしないのなら出ろ!」
と怒鳴る。
「そんなもの、持ってません」
「じゃあ、スーパーで買ってこい!!!」
と言うやりとりを見ました。
マスクをしている方の男性は、かなりアグレッシヴで
そんなに怒鳴らなくても良いじゃ無いかとも思いました。
離れるマスクなしの彼を追いかけて、
殴りかかりそうな雰囲気でした。
実はこういう光景を見たのは初めてではありません。
オーストリア人もマスク警察になるんだ、と驚きましたが
みんな気が立っているのかもしれません。
そういう光景を見たら、そっと離れましょう。
普通にしていれば命を取られるようなことはないので
マイペース。
普通にマスクをしていれば大丈夫です!

