オーストリア情報 コロナ後のウィーン 歯医者に行った 6月15日(月)

オーストリア・ウィーン情報

オーストリア・ウィーン情報

新型コロナウイルス状況

6月15日(月)からマスク着用の緩和

本日からマスク着用義務が緩和されます。学校、商店、飲食店とホテルでのマスクの必要がなくなります。いずれにせよ1mの距離は保たれなければいけません。

マスク着用義務が続くのは、タクシー内、病院、薬局などの健康施設範囲内、そして距離を保つ事が難しい美容院、ネイルサロン、コスメティク・スタジオ、研究所、バス・地下鉄などの公共交通機関などでもマスクは着用しなければいけません。ウィーン交通はマスク着用のない人の乗車を拒否する事ができます。

一方、医師はこの措置は早すぎると見ています。感染者が増加した場合は再び着用義務が採用されます。

Lockerungen bei der Maskenpflicht
Ab Montag wird die Verpflichtung zum Tragen eines Mund-Nasen-Schutzes gelockert. Sie gilt nur mehr in einigen Bereichen, ist mancherorts freiwillig und an besti...

コロナ感染状況 アップデート

オーストリア保健省によると、6月14日23時現在で、新型コロナウイルスから回復した人は16,059人。前日比で47人増加しています。感染者は16人減少で現在の感染者は373人です。

入院患者は69人で前日比で3人減少、そのうち12人が集中治療室で治療を受けています。

EMSによると現在までのコロナによる死亡者は652人。総感染者数は17.034、検査数は524.840です。

ORF.at/corona/daten

ウィーン歯医者さんに行ってきました

コロナ以来、初めてかかりつけの歯医者さんに行ってきました。今日のウィーンは曇り空で時々雨、暗くてちょっと寒いです。道の様子はこんな感じ。

健康の為に歩く!市電は使いません〜。見てください、この雲。朝の8時30分頃です。

診療所の待合室は常時1人だけ。まずは手洗い消毒を済ませて呼ばれるまで待ちます。そして治療が始まる前に感染予防で口内用の消毒薬で1分間、口の中でブクブクします。

先生のお話によると、コロナ中も診療は続けていたそうです。久しぶりにお会いする先生も、優しい看護師さんたちもお元気そうで何よりでした。今週からまた、歯医者さんが良いです(嬉しいというか、複雑😅)

ウィーンに住んでいると多くの人から良い歯医者さんを紹介してくださいと言われます。しかし、日本の歯科医はかなり優秀だと思うので、ちょっとご紹介するのには戸惑います。なぜなら、なにが起きても私は全く責任が取れないからです。

一応、もう、死にそうな歯痛に襲われ、本当に、もうダメ、と言った時には予約なしに行けるこちらをご紹介しておきます。(でも今はコロナがあるので前もって電話は必須です)私も自分の歯医者さんが閉まっている時にはここに駆け込みます。応急処置の先生達は慣れているので上手な気がします。予約で行くと余りうまくない先生に当たる可能性があります(私の経験から)

Zahnklinik Margareten