ピアノとヴァイオリン

マウント取りはくだらないよ、というお話

X(旧Twitter)でお友達が書いていて、私も思い出したので少し書いてみます。 (今日のサムネイルはその時の受賞者コンサートの時の写真。なんと懐かしい、20年近く前のお話です) ムスメが6・7歳くらいの時のお話、夏恒例だった、イタリアのジ...
ピアノとヴァイオリン

素人さんの発言は恐るべし、ホロヴィッツみたいに弾けない?

最近、久しぶりに「おおおおっ!!!」と思う事を耳にしたので書いてみます。 とても真面目な大人の生徒さん。ご主人(音楽家ではない)も協力的で、お二人でコンサートに通ったり、家庭には音楽が溢れています。典型的な裕福で平和なウィーンのご家庭。理想...
ピアノとヴァイオリン

ピアノでもヴァイオリンでも回り道なく上達する方法 「まずは、きちんとした指導者に習うこと」

これは趣味の人対象へのアドヴァイスです。クラシックのプロ志向で独学の人はいませんから。 当たり前すぎて「なーんだ」と思われるかもしれませんが、未知の物を習うということは結構ハードルが高い物です。 例えば私が「テニスがやりたいなあ」と思っても...
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ピアノとヴァイオリン

ピアノでもヴァイオリンでも回り道なく上達する方法 「他人を気にしないこと」

回り道なく上達するコツを、短めに書いていきたいと思います。 日本在の本気組の親御さんから、とにかく日本では周りの目が恐ろしくてしょうがない、というお話を聞きました。「何時間練習するの?」「今やってる曲は何?」「次はどのコンクールに出るの?」...
ピアノとヴァイオリン

クラシック音楽を「素敵・好き」と思える気持ちを持っていることは、当たり前ではないということ

今更だけれど、ピアノを弾いている時、それが切羽詰まった試験とかそういうものの前でない場合、リラックスして新しい曲やお気に入りの曲を弾いたりしている時、「ああ、ピアノが弾けてよかったなあ」とつくづく思います。 よく、子供にピアノを習わせたい親...
ピアノとヴァイオリン

ピアノでもヴァイオリンでも回り道なく上達する方法(多分どんな楽器でも同じ)続き「弾けるテンポ」

昨日に引き続き、長々と書かずに、ちょっと短めなモノを書いていきたいと思います。 これから書くことは、専門の人であれば当然に出来ていることです。 それは何か、というと簡単で、「ゆっくり弾くこと」です。 弾けている箇所でも、出来ない所は尚更、ス...
ピアノとヴァイオリン

ピアノでもヴァイオリンでも回り道なく上達する方法(多分どんな楽器でも同じ)

長々と書いている時間がないので、ちょっと短めなモノを書いていきたいと思います。 趣味であろうと、専門であろうと、何歳であろうと、まずは自分の弾けないところを見つけることが大切です。 「ここら辺が、何回練習しても弾けないの〜」なんてのはダメで...
ピアノとヴァイオリン

お詫び 「お問い合わせ」のコンタクト・フォームが機能していませんでした(涙)

今更ですが、ブログ下にある「お問い合わせ」用、コンタクト・フォームが全く機能していない事を発見しました。 もし、ここ数ヶ月、送ってくださったのに返事の来なかった方がいらっしゃいましたら、誠に申し訳ありませんが再度試してみてください。 本当に...
ピアノとヴァイオリン

ヴァイオリンのレッスン 指使いをめぐる予想を上回るトラブルも文明の力で解決の件

さて、私も娘がヴァイオリンを始める前は、ヴァイオリンの「ヴ」の字も知らなかったのですが、昔は本当に色々なことを学びました。そのひとつが、ヴァイオリンの指使い問題です。ヴァイオリンにはポジションというものがあって、面倒くさいのです。 初心者の...
ピアノとヴァイオリン

ピアノでもヴァイオリンでも、誰かに聴いてもらって素直な感想をもらうことの大切さについて

今日、これについて書こうと思ったのは、娘がしつこく「ねえねえ、この前のクラスコンサートのビデオ、送ったんだけれど、フィードバック送ってちょうだい」とラインしてくるからです。 成人してからは特に、彼女は人のアドヴァイスを素直に聞くようになった...
ピアノとヴァイオリン

ザルツブルク・インターナショナル・サマーアカデミー2024年のお知らせ

あっという間に2024年となりました。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、気の早い話だと思われるかも知れませんが、数日前からザルツブルクのモーツァルテウム音楽大学の校舎で行われるインターナショナル・サマーアカデミーの教授と日程が...
ピアノとヴァイオリン

2023年を振り返って とにかく運が良く、周りの人への感謝がいっぱいの1年でした

さて、あっという間に大晦日です。 ちょっと振り返ってみます。2023年は本当に色々なことが起きた年でした。 総合的にみると最高に良い年の一年だったと思います。 引っ越し、私の手術、ムスメのヴァイオリン関連、息子の再就職、といろいろあったので...
ピアノとヴァイオリン

年末のウィーン うちの近況

今日の写真はパレ・フェルステルのアーケードの中にあるお店に掛かっていたMistelzweig。本当に可愛くて大好きです。 さて、あっという間にクリスマスも終わり、今年も残すところあと数日となりました。 みなさまいかがお過ごしでしょうか? う...
ピアノとヴァイオリン

メリー・クリスマス!Frohe Weihnachten!!!

あっというまに12月25日、2023年もクリスマスを迎えました。 ウィーンからスイスだスペインだと飛び回るムスメも帰国し、忙しい日々を送っています。 私はキリスト教でもなんでもないんですが(生徒さんも非キリスト教者多し)なのに、やっぱりまわ...
音楽留学のために

音楽留学 実践生活編 まず環境を整えよう いちばん大切な練習場所と練習時間の確保

まず留学してみて、それが音楽留学の場合いちばん大切なことは何でしょうか?「自分に合った教授を見つける」こと「入学試験に合格する」こと、それらはいつか書いたので、今日はすっとばします。 楽器によって違うと思いますが、まずは「練習場所」と「練習...
ウィーン生活

世界で最も住みやすい都市は2023年も相変わらずウィーン!

エコノミスト誌によると、ウィーンはまたもや「世界で最も住みやすい都市」に選ばれました。 スコアは100で、医療・教育システム、文化、インフラなど、いろいろな要素に基づいて決定されます。ユーロニュースの記事はこちら。 面白いのは10位にオーク...
ピアノとヴァイオリン

ウィーンから日常 チョコレート情報 シシィ・ターラー

先日、チョコレートの食べ過ぎで胃をやられたばかりなのに、ああ、また買ってしまったチョコレート。 今日ご紹介するのは、写真にある有名なお菓子会社、Heindl社のシシィ・ターラー(SISSI Taler)です。 私のチョコ友でもある生徒嬢が、...
ピアノとヴァイオリン

ピアノ・ヴァイオリン上達のコツ 壁が破れてレベルアップする、その時とは?

楽器でも語学でも、その他分野の勉強でも、毎日毎日コツコツと努力を続けても、目に見えた進歩が見えずにため息をつく、そんな覚えは誰にでもあると思います。 しかしそれと同時に、ある日、ある時、ふとしたきっかけで何かを掴み、思いっきりジャンプして上...
ピアノとヴァイオリン

トラウマになるピアノの先生のお話 怒っても怒鳴っても何にもならないのよ

生徒さんからある話を聞いて驚きました。それは彼女の昔のピアノの先生の話。9歳の時、学校に付属しているピアノの先生に習っていたそうですが(こちらの私立学校ではよくある、授業の休みなどにレッスンを受けるシステム)、その先生がとても怖く、毎回レッ...
ピアノとヴァイオリン

ウィーン日記 食べ過ぎで胃をやられた〜ウィーンの薬剤師さん

写真は雪のウィーン国立歌劇場 特にテーマがないので、ウィーンの私の日常日記となります。 暇な方は読んでね。 年末あるあるですが、日頃の甘い物好きにクリスマスシーズンが重なって、甘いものチョイスが爆増。早速胃をやられました。以前は普通に飲酒を...
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