ピアノ塾

ピアノの先生の選び方 良い先生ってどんな先生?

よく聞かれる質問の多くのひとつがこれです。 私の答えは簡単でして、「習う方と教える方の需要と供給がマッチしている」という事です。 一概に「良い先生」といったって、「プロになるため、音大進学のために良い先生」と「趣味でのんびり楽しくピ...
ピアノ塾

ピアノ(場合によってはキーボード)購入の際にはピアノの先生に相談することを絶対にオススメします。

これはもう、本当にお願いしたいことです。 もう昔の話になりますが、うちに習いたいと言ってやってきた子は、家にキーボードを持っていました。親御さんが、お嬢ちゃんにピアノを習わせようと思い、まず先生を探す前に中古のキーボードを買ってしまったの...
ピアノ塾

ピアノのレッスン「先生、うちでは間違えないで弾けたんです!信じて!!!」

この言葉、特に熱心な大人の生徒さんから本当によく聞く言葉です。 「ちゃんと練習したのよ!信じて!嘘じゃないの〜〜〜!!!」 よく分かります。私も子供の時に同じことを思ったものです。「うちでは弾けたの!どうして先生のところでは間違えちゃう...
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ピアノ塾

ピアノが上達する、ちょっと違った練習とは言えない練習方法とは?

私のところに通っている、ある幼稚園の年長くんはとても可愛くて、私はメロメロです。 なにか新しいことを教えると、嬉しそうにその大きな二重の目を輝かせて、口角を思いっきりあげて、「にや〜〜〜〜」っと笑う。その笑顔がもう、たまらんというか、ほん...
ピアノ塾

ピアノ うちの子、うちで全然練習しないんですけれど、どうしたらいいですか?

熱心な親御さんが、絶対にいう言葉。 私もヴァイオリンではありますが、娘の先生に口が酸っぱくなるほど何万回も言った言葉です。 結論、私の場合でありますが、趣味であれば、別におうちでガンガン練習しなくて良いです。私が魅力的なレッスンをし...
ピアノ塾

ピアノ 手の大きさ ピアノに向く手、向かない手はあるの?

これはよく聞かれる質問です。 私の答えは、小さい時からきちんとした指導者に指導されていれば、良い手は造られる、です。 無理をせず、きちんと指導されると、それなりに手も広がるようになるし、体力もつきます。しかし、それは幼少から、と言うのが...
ピアノ塾

ピアノ・ヴァイオリン(その他の楽器でも)生徒の集めかた 魔法の集客法とは?

今日のテーマを見て、私を知っている方ならば、「そんなものはありはしない!」と私が書くのであろうと想像なさると思うのですが、まあ、そうでもありません。 インターネットの世界には、生徒を集めたいピアノやヴァイオリンのお教室の先生方をターゲ...
オーストリア・ウィーン情報

オーストリアのワクチン接種事情。打って仕事の自由を獲得する人と、絶対に打ちたくない人達。音大生のお話。

オーストリアの新型コロナウイルス、有効再生産率は7月初め以来初めて1.0を下回り、0.96となりました。これは簡単に表現すると1人の陽性患者が0.96人に感染させる、という事です。オーストリアのワクチン接種者は伸び悩んでいるものの、最低でも...
ピアノ塾

はじめてのレッスンの流れ、うちの門下はこんな感じです。

はじめてのピアノのレッスンの流れ こちらの新学期は9月です。 ですのでピアノの新入生も多い時期です。 今日は私の門下での初めてのレッスンの様子を書いてみます。 私は音大生時代から教えていますが、昔はわからないことがたくさんありま...
音楽留学

音楽留学とアルバイトについて アルバイトすることは可能?そしてその弊害と欠点

オーストリア 音楽留学中にアルバイトをするということ アルバイトをしなければ生計がたてられない学生 日本の音大生のイメージは、私が日本にいた昭和の時代は女の子ならお嬢様、男の子ならばおぼっちゃま、の時代でした。裕福で優雅なイメー...
ピアノ塾

ピアノのレッスンがマンネリ化してちょっと退屈だな、と生徒も自分も思ったら、作曲してみよう

ウィーンはすっかり寒くなりました。 本当に早いなあと思います。先週は風邪で生徒の欠席が結構ありました。以前はみんなコロナ禍で人との接触についてとても気をつけていたのですが、今はワクチンも進み、定期的にPCR検査をしているという安心感もある...
ピアノ塾

「はじめっから本物のピアノはいらないですよね、電子で良いですよね」と言っていたお母さんが、ピアノを用意してくれるおはなし

さて、たくさん読んで頂いたこのお話の続きです。 私のところにピアノを習いたいと言ってきた小学生のお母さん、電話では「はじめっから子供に本物のピアノは要らないですよね!数ヶ月は電子ピアノで大丈夫ですよね!子供の欲しがるものをすぐに買うのはダ...
ピアノ塾

ピアノのレッスン、5指固定の教本で習ってしまった子供の悲劇 でも大丈夫!治せます

写真はお題と関係のない、ウィーンのカフェ・ラントマンの美味しいアプフェル・シュトゥルーデル(リンゴパイ)のバニラソース&クリーム添え。今日はすっかり寒く、テラスは無理だろうと思っていたところ、なんとテラスの天井には暖房が取り付けられていて、...
ピアノ塾

ピアノのレッスン「集中力のない子供」もしくは「集中力の続かない子供」「ふざける子」について

残念というか、当然というか、居ます。この、「集中力の続かない子」「集中力のほぼ、ない子」「レッスン中にふざける子」 この手の子供は2番目に教師泣かせのグループの子供達だと思います。教師泣かせのナンバーワンは「まったくピアノに興味を示さ...
ピアノ塾

ピアノ・ヴァイオリンなどのレッスンで、あなたは(またはお子さん)の為に録画、録音をしていますか?

私に関して言えば、当時、私の学生の頃は今のような素晴らしい文明の力(iPhone)はなかったので、ウォークマンでピアノのレッスンを録音して、家に帰って何回も聞いてさらっていました。   これは、ウィーン大学に入った時も同じで、講義はほと...
ピアノ塾

生徒にピアノのレッスンで教えておくと、後々感謝される絶対イチオシの曲はなんでしょう?

はい、答えは簡単です。みんなが知ってる、簡単なアレ「ハッピーバースデー」です。 しかしながらこの曲は、別にピアノの教本に出ている典型的な曲でもないし、なかなか教える機会もないと思います。どうしてこんなことを今日書いているかというと、今週レ...
ヴァイオリン塾

ヴァイオリン ムスメ(Lisa-Maria)のシューベルト・ロンド・ブリリアンテD895 聴いてやってね〜

今日はまず初めに、娘のリザ・マリアのシューベルトのロンド・ブリリアンテ(D895)を紹介させてください。 今年の録音で、ピアニストは素晴らしいウィーン国立音楽大学のピアニストの先生、前田亜紀さんです。とても楽しい、そして勉強になる...
ピアノ塾

ピアノのレッスン同伴、親御さんはいつも大変、なお話

ピアノの生徒ちゃんも中学生くらいになるとひとりでレッスンに来るのですが、お国柄もあり、中学生以下の学童は親がレッスンに連れてきて同伴しているケースが普通です。 日本では小学生くらいの子供でも、何十分も電車に乗って移動する、ということが普通...
ピアノ塾

ピアノのお稽古、ペダルを使うのはいつから?

これもよく聞かれる質問ですが、お答えは簡単で、いつからでも、です。 特に右のダンパーペダルは、初日から使ったりします。 ペダルは曲中で使わなくても、自作の(私の)簡単なテクニックのエチュードらしきものでも、使うことがとても多いのです...
ピアノ塾

ピアノのレッスン 伸びる子供のお母さんとお父さんとは?本当に理想的なご家庭のお話

今日のウィーンはウィーンマラソンで盛り上がりました。去年はコロナ禍で開催されなかったため、今年の熱の入り方は例年に増して暑かったようです。もちろん参加者は少なかったのですが、ワクチンを受けた人、陰性証明を提出した人が楽しく参加したようです。...
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