音楽留学

ウィーンの音大生も読んでいる、「嫌われる勇気」と「夢をかなえるゾウ」

娘は読書が好きなのですが、最近読んでいるのがこの「Du musst nicht von allen gemocht werden」(みんなに好かれる必要はない)という本です。 で、娘曰く「日本人が書いたんだよ」というので、なんか変だな、聞...
ピアノ塾

ピアノのレッスンと日本の音楽教育が最高なポイントはドレミのおかげ、の件

日本人はたぶん誰でも、音楽を専門にしている人でなくても、「ドレミ」ってなんだか知っていると思います。「ドレミ」はほら、「ドレミの歌」とかあるし、それに「ど〜れ〜み〜」って歌える人も多いと思います。 これは皆さん、ご存知ないかもしれませんが...
オーストリア・ウィーン情報

ウィーンの子供たちはどんな夏休みなのかな?の件、今日の日記とクロアチアの海

もう、ありえないぐらい、溶けちゃいそうな7月8日のウィーンでした。 今はもう、夜の10時を過ぎて少しは涼しくなりましたが、なんともキツイ1日でした。 風は吹いているのですが、熱風。日中の外は、まるで大浴場の中にいるような感じで、さすがに...
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ピアノ塾

ピアノ上達法 ピアノが上達するコツとは?といつも聞かれるのでその件について

よく「ピアノが上達するにはどうしたら良いですか?」という質問を見かけますが、私の答えはとても単純で「良い先生を見つけること」です。 以前にも書きましたが、独学は時間の無駄になるのであまりお勧めしません。 さて、どんな先生が「良い先生...
ピアノ塾

ピアノのレッスン「不器用な子」教師にとって「教えるのが難しい子」

先日は、ピアノ教師にとって「才能のある子」「教えやすい子」について書きました。 世の中にはピアノでもヴァイオリンでも、なんか知らないけれど、すぐに言われたことができて、前世はピアノやヴァイオリンを弾いてたんじゃないの?みたいな子供が結...
ヴァイオリン塾

ヴァイオリンの基礎 ときおり、ステージママは良い指導者だという件

*コロナ禍で娘が生徒ちゃんように駒を調整してもらったときに、面白がってマスク姿で撮った写真。いつも感じの良いウィーン楽友協会隣にあるウィーンフィル・御用達の工房、Ramsaierにて* ピアノのことばかり書いているので、たまにはヴァイ...
ピアノ塾

ピアノの上手な子の親の特徴とは、と聞かれると?

面白い質問があったので書いてみます。 ヴァイオリンにしてもピアノにしても、上手な子の親御さんとは、どんな感じなのでしょう?ヴァイオリンに関しては、かなりの本気組をたくさん見てきたので、いつかはかなり面白いことがかけるかもしれません。ピアノ...
オーストリア・ウィーン情報

ウィーン市庁舎広場で映画祭のついで(?)にワクチンを受けられる、ありがたい件について

ウィーン市庁舎前広場の写真。ここに大きなスクリーンと客席が設置され、夏の間はオペラや演奏会のフィルムが上映されます。 ワクチンを嫌がる人にとっては、別にありがたくない話でしょうが、ウィーンでは本日より、予約なし、そして無料でウィーン市...
ピアノ塾

ピアノ教師にとって「才能のある子」「素質のある子」「教えやすい子」

以前、「才能のある子」「素質のある子」について書きました。親である立場でこの言葉を言われると、それはもう天にものぼる気持ちになると思いますが、教師目線で観察して、「素質のある子」もっと言えば「けっこう楽に伸びそうだな」と思える子は、どんな子...
ピアノ塾

日本人のピアノの先生が、欧米で現地人(日本人以外の生徒)にピアノを教えて、どびっくりするアルアル話

お題通りです。 日本と(多分アジアと?)欧州での生徒の違いは結構あります。 何十年も経った今では、すっかりこちらの子供達に慣れ、真面目な日本人の生徒さんに戸惑いを感じてしまうコトもある私ですが、まあ、いろんなことがあります。同じ日本人で...
音楽留学

留学するのに、海外で生活するのに、語学は必要?ハイ、必要です!の件

ネット上の音楽留学情報でも、いわゆる「ノマド系」海外移住情報でも、 「言葉なんて、翻訳マシーンがあるし、音楽留学にしても、音楽は世界の共通語だから、必要ないさ!」というものをよく目にします。 私はこれらをみるたびに、「あ〜あ、無責任...
ピアノ塾

日本と全く違うウィーンの夏休み、ピアノのレッスンは?みんな何をしているの?の件

先日も書きましたが、オーストリアの夏休みは長いです。 ウィーン国立音楽大学は約3ヶ月、学校にもよりますが、小中高校は大体7月〜8月の2ヶ月間が夏休みとなります。 さて、その間、ピアノやヴァイオリンなどのレッスンはどうなっているのでし...
音楽留学

オーストリアの夏休みが長いことと、その間、みんな何をするのか、について

欧州の殆どが似たようなものだと思いますが、オーストリアの夏休みは長いです。学校にもよりますが、小中高校は大体7月〜8月の2ヶ月間、ウィーン大学関連はなんと、7月から9月いっぱい、なんと3ヶ月も夏休みとなります。ウィーン国立音楽大学はウィーン...
音楽留学

ピアノ・ヴァイオリン 留学するにはどのくらいのレベルが必要なの?の件

ヴァイオリンやピアノで音楽留学するのには、いったいどのぐらいのレベルが必要なのでしょうか? ウィーン国立音楽大学のヴァイオリン、演奏科を例に挙げ、私の考えで書いてみます。 この質問は、生活費などの質問の次に、とてもたくさん受けま...
ピアノ塾

ピアノ・ヴァイオリン 真面目すぎることの弊害 手・身体・精神を壊す件について

©️Andrej Grilc アンドレイのステキな写真 娘のリザ・マリア。 うちの娘がヴァイオリンを始めた頃はまだ、ピアノやヴァイオリンも「昭和の根性物語を行えば、成功する」風潮があたりまえのように横行していました。 ...
ピアノ塾

ピアノやヴァイオリンのお稽古 どうしたら自分から練習するようになりますか?子供の場合

ピアノを教えていると、耳にタコができるくらい聞くこの言葉を聞きます。 「うちの子、練習しないんです」 まあね、ピアノにガンガン興味のある時は楽しくて毎日練習したりする子もいますが、レッスンの時は楽しそうにしていても、プロを目指す子た...
ヴァイオリン塾

ムスメ、ウィーン国立音楽大学 ヴァイオリンの第1ディプロマ無事終了

この、第1ディプロマとは日本でいえば「大学」の終了試験です。オーストリアと日本では大学のシステムが違うので、簡単にはいえないのですが、まあ、そんなところ。 音楽大学では、規定量の副科の単位を取ると、この実技の試験を受けることができます...
ピアノ塾

ピアノのレッスン 素人の親御さんの、素直な、しかし無謀なリクエストに応える

*ウィーン、ヴォティーフ教会近くの公園の室内楽をやってる感じの像。普段は人がいっぱいで写真を撮りにくいのですが、今日は誰もいなかったのでラッキーでした* 長年ピアノを教えていると、色々な親御さんと出会います。 とんでもなく、どびっく...
ピアノ塾

絶対音感はピアノやヴァイオリンに必要?絶対音感があると、良いことがあるの?

私の個人的意見ですが、絶対音感があってもピアノやヴァイオリンの演奏が残念だったら、なんの意味もありません。演奏が上手ならば、別にいらない、と私は思います。 オーストリアでは日本ほどピアノやヴァイオリンを習うことが一般的でないため、「絶...
ピアノ塾

質の悪いものを自分の耳に入れることの弊害と本当のプロフェッショナルについて

こう、はっきりと表現することに抵抗がないわけでもないのですが、今日のお題です。 「下手くそな演奏は絶対に耳に入れては行けない」 とは私の大好きな恩師の口癖でした。 詳細は伏せますが、私が10代に大きな影響を受けた、大好きな先生...
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