ピアノ塾

ピアノ・ヴァイオリンの練習時間と上達(実力)は正比例するか?

*写真は最近本当にきれいなウィーンのヴォティーフ教会です* 以前にも自分の体験を持って書きましたが、答えは簡単で「比例しません」です。 正確に言えば、「正しい練習方で、一定の時間以上練習していれば上手くなる」であって、「正しくない練...
ピアノ塾

ピアノ 小さな子供を初めから教える幸せ

違うところからの紹介で、4歳のおちびちゃんが数人うちの門下に入りました。 私がピアノを教えるのが可能な年齢は、だいたいこのくらい(右の2・3・4の指でちゃんと黒鍵(Fis ・Gis・ Ais)が押さえられることが理想) これ以下の年...
ヴァイオリン塾

久しぶりにウィーン国立音楽大学に行ったよ&ベトナム料理とカフェ・モーツァルトにバラ園

コロナワクチン接種が徐々にひろがり、日常を取り戻しつつあるウィーンです。自然と行動範囲がひろがり、また、新たな人と知り合う機会も増えてきました。留学して離れていく子もいれば、新しく入った生徒もいるし、リモート中心だった仕事もリアルに復活して...
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ピアノ塾

ピアノのレッスン、親御さんが本当に望んでいることはなんでしょう?の件

いろいろな親御さんがいるのですが、それはズバリ、 「子供がピアノを楽しそうに弾いていて、幸せなこと」 だと思います。コンクールで勝たせたいだの、他の子より少しでも曲が進んでいたいとか、そう言う考えもありますが、根本はやっぱりこれでしょう...
音楽留学

ピアノ・ヴァイオリンで海外留学するメリットについて、コロナが収まってきそうな欧州から

写真は晴れの日のウィーン、シュテファン大聖堂です。 コロナワクチンが浸透してきています。私の周りでもワクチン摂取を終えた人がかなり増えてきました。若い人たちも職種によっては早く順番が回ってきているようです。ウィーン国立音楽大学(MDW)や...
ピアノ塾

ピアノ・ヴァイオリン 複数の先生に習うことについて

*写真は快晴のウィーンのフォルクス・ガルテン(市立公園)シュトラウスの像の後ろではグループがヨガのようなものを楽しんでいました* ピアノやヴァイオリン、複数の先生に習うことについて書いたブログをまたまたリメイクしたので宜しかったらこち...
ピアノ塾

ピアノのレッスン、手の形を整えるオススメの方法 その1

*素晴らしいお天気の日のウィーン、有名なシュタットパーク(ウィーン市立公園)シュトラウス像。コロナ前は観光客で写真も撮ることができなかったのに!!!* ピアのレッスン、を少しリメイクしたのでこちらに載せます。 お役に立つと幸いです。...
オーストリア・ウィーン情報

ロックダウン終了後、初めて行ったカフェ・ラントマンの素晴らしかった件

今日のウィーンは素晴らしいお天気に恵まれました。なので娘と一緒にアイスカフェを楽しもうということになって、カフェ・ラントマンに行きました。ウェブサイトはこちら。 現在のウィーンでは、ワクチン接収証明の黄色いカードやコロナ陰性証明を持っ...
音楽留学

音大生とアルバイト ウィーンの音楽大学生がしているアルバイトは?

*ちいさいですが、中央に写っているのはベートーヴェンの像* 「○○くんが最近新しいアルバイトをみつけたよ」と、娘が言うので、「なに?」と聞いてみると、ウィーンフィルの団員のドッグ・シッターだそう。彼らは高給取りなので、なかなか良いアル...
音楽留学

室内楽をするのはなぜこんなにも難しいのかの件

*今日の写真はお天気の朝のウィーンのオペラ座です* 日本から来た学生さん達同様、うちの娘も同じ難問に遭遇することが多々あります。それは何かというと、こちらの音楽大学で取らなければいけない「室内楽」の単位です。 気の合う、そして同じよ...
ピアノ塾

ピアノの先生がもっと稼ぐには?本当の意味でのキャリアアップを目指す方法とはなに?

今の日本は副業ブームのようです。 副業で月に20万円稼げたら、さあ自立だ。 サラリーマンは社畜、自由にもっと稼ごう、楽しめてラクに稼げる仕事を見つけよう、海外移住しよう、大学なんて意味がないのでやめよう、要は実力!進むべし、etcetc...
ピアノ塾

騒音問題 自分が騒音被害にあった場合の対処法(ウィーンにて)私の経験を例に、警察を呼ぼう!

先日は自分が出す騒音問題についてこちらに少し書いてみました。 今日は、反対に自分が騒音被害にあった場合の(オーストリアでの)対処法などについて書いてみたいと思います。 私はその昔、数年間、上の階の住人の騒音に悩まされていました。 ...
オーストリア・ウィーン情報

ピアノやヴァイオリンは脳に良いのだろうか?ピアノを習うと成績アップ?大人のピアノとアンチエイジング考

*久しぶりにシュトラウスさんを撮ってきました。本当に、周りに観光団体が映り込まずに撮れるなんて、通常であればありえないことで驚きます* ちょっとこの手の話を耳にしたので、今日は「ピアノ」と「お勉強」について書いてみたいと思います。 ...
ピアノ塾

ピアノ・ヴァイオリン騒音問題 苦情が来たらどうしましょう!?

音楽を学ぶものにとって一番の悩み、と言っても良いかもしれません。 騒音問題。皆さんどうしていらっしゃいますか? 日本の多くの音大生、ピアノの先生方は防音設備をしていらっしゃるそうです。ピアノ以外でも騒音が原因で怖い事件が起きることも...
ピアノ塾

歳をごまかしてコンクールで優勝しちゃった友人と他の女性の年齢を気にするのは同じ女性だぞと感じた件

*写真は晴れの日のウィーン、シュテファン広場です。ロックダウンもあけて人通りも多く、日常が戻りつつあります。ワクチン効果は絶大の様子* さて、インターネットの普及で世界各国にお友達ができる時代になりました。 今や下火になってしまった...
ピアノ塾

日本のピアノの先生が極限まで頑張って、自分が壊れるというのは違うんじゃないかと思う件

ピアノの先生ネタが続いて申し訳ないのですが、やはり気になるこの点を書いてみたいと思います。 日本のピアノの先生は、頑張り屋さんすぎないだろうか? 先日聞いたおはなし。小学生高学年の生徒さんだそうです。その先生に許可を得て書いてい...
ピアノ塾

自分の軸をもつことの重要性 ピアノのお月謝を例に勇気と平静さを持てると幸せな件

先日、某ピアノの先生とおはなししていて、その方が「自分の軸を持つことは大切」ということをおっしゃっていて、本当に納得!と思ったのでシェアしてみたいと思います。 先生曰く「軸を持っていればどんなに作動しても倒れない」だそうで、「自分はこ...
ピアノ塾

傷つくピアノの先生と考えれば傷つく必要がない件と理想の生徒さんとの出会い

クラブハウス以来、本当にたくさんの日本のピアノの先生たちとお話をする機会があり、日本のピアノやヴァイオリンのレッスン事情、お教室運営や親御さんや生徒さんとのやりとり云々、心から驚くこと、感心すること、勉強になること、と色々の毎日です。 ...
ピアノ塾

ロックダウン後のペルシャレストラン訪問とクラブハウス「ピアノ質問部屋」にてリズムの教授方法について

*写真はペルシャ料理のShish Kabab(シシ・ケバブ)ラム肉とサフランのバスマティ・ライス。焼きトマトとパプリカ添えです* ロックダウンが開けたウィーン、娘はおともだちとペルシャ料理のレストラン、Persに行ってきました。ウェブ...
ピアノ塾

欧州、子供の国際のコンクールに参加する時の宿泊・衣装・その他のおはなし

さて、昨日の続きです。 【宿泊するところ】 どの国際コンクールを受けるか目星をつけたら、次は宿探しです。できるだけ早くブックすることをお勧めします。あなたが英語に困らない場合は、国によってはAirbmbは快適です。私はメンバーになってい...
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