ウィーン日記 食べ過ぎで胃をやられた〜ウィーンの薬剤師さん

ピアノとヴァイオリン

写真は雪のウィーン国立歌劇場

特にテーマがないので、ウィーンの私の日常日記となります。
暇な方は読んでね。

年末あるあるですが、日頃の甘い物好きにクリスマスシーズンが重なって、甘いものチョイスが爆増。早速胃をやられました。以前は普通に飲酒をしていたので年末には酒量が爆増し、数日死ぬ、なんて普通にあったのですが、昨年からもう呑まないので、幸いそれは現在ございません。(偉い!)

まずは、先日の長男の誕生日。
日本食レストランで美味しくディナーを頂き、

その後、バースデーケーキ代わりにどどーんと大きなアイスを食べたのが悪かった。

次の日、胃がシクシク痛い。それなのに、ダブルレッスンの大学生嬢のレッスンにて、パウゼ(休憩)のコーヒータイムで、いつものおやつ。クリスマス・シーズン限定のチョコレートやクッキーをポイポイとつまみまくり、その日の午後には本当に胃が痛くなっちゃった。

さすがに薬局に駆け込みました。

引越し先で偶然訪れた薬局なのですが、ここの薬剤師さんが優れ者です。
先日、ムスメがカザフスタンのコンクールに参加するにあたって、適切なビタミン剤を処方してくれたり、痛いところに手が届く、素晴らしい女性薬剤師さんが働いていらっしゃいます。

彼女に勧められたのが、昔懐かしいこれです。

Montana Haustropfenという液体なのですが、昔は二日酔いの時によく飲んでいました。さほど重症でなければ結構効きます。
そして、その後に胃を守るために、というので練り状の薬もゲットしました。こちらは甘くって別に不味くないし、無理なく飲める。良いかも。

「あなた、ピアノの先生をしているとクリスマスプレゼントで沢山甘いものをプレゼントされると思うけれど、保存の効くものは取っておくのよ。私達家族は半年くらいに分けて食べています。」

と言われたので、賞味期限のないものはぜひ、この方を見習って、誘惑に負けず、そうしたいものです。

日本の薬剤師さんもかなりのレベルで素晴らしいですが、オーストリアでも良いアドヴァイスをくれる人を見つけるとラッキーです。知り合いのお医者さんもいるけれど、そこまで深刻でない、という時にはとても助かります。

補足ですが、今、ウィーンでもコロナ患者がとても増えているそうです。
最近のバスや地下鉄の混みようを見ると無理もないよなーと思いますが、私は混雑に入ると躊躇なしに、例のマスクをします。これは絶対おすすめで、みんな離れて行ってくれます。
年末まで混雑して大変だと思いますので、皆様もご自愛ください。