引っ越してやっと落ち着いてきたけれど、まだまだやることは沢山あるよ〜、の近況の巻

ウィーン生活

写真は全然関係ない、ムスメのマドリードでのコンサートの写真。必死なので、目が完璧に行っちゃってました。沢山勉強して楽しそう。本当に羨ましいわ。

さて、すごい勢いで、本当に1ヶ月の間で引っ越した私ですが、今後の為に、引越しでチェックしなければいけなかった点を自分の為にも書き留めておきたいと思います。

もっと早めにやればよかったと思ったこと。

【断捨離】
これにつきます。日頃から、いらないものはさっさと処分するべきです。うちの長男のようにセンチメンタルに「ああ〜、これも思い出が」なんて言ってたら、すごい荷物を引きずって生きる生活になってしまいます。1年間、一回も開けなかったものはまず、必要ない、と判断して間違えありません。私は引っ越してからも、処分するものは結構あります。

【郵便の転送】
あ〜、これ、引っ越す1週間前にはやっておくべきでした。
郵便局によると、機能するまで1週間以上かかったりするらしいです。やれやれ。

住民登録の注意事項について
ウィーンでは住居を変えたら3日間以内に、役所(Magistrat)に行って、住民登録をしなければいけないのですが、これがまあ、このネット社会のこの時代になんとメールでは出来ないことになっているのです。そして、書類のサインなど、オリジナルでないといけないのです。自分の足で出向き、オリジナルの用紙を提出して、パスポートも持参。
家族の誰かの分を代わりにやる場合も、その人のパスポートを持っていかなければいけないの。めんどくさいな〜と思う反面、まあ、こうやってきちんとやってくれれば、犯罪などに悪用されずに済むのだろうなとも思いました。

あと、音を出すので壁が隣接しているお隣や上下には、チョコレートでも持参して挨拶すること。
これは私はすぐにやりました。とても良い隣人に恵まれて私はラッキーです。そして、地上階というのは、(当たり前ですが)下に住人がいないので、これはもう、最高に気持ちがいいです。夜中でも荷造りとか掃除とかできるし、上もかなり離れているので静か。これだけでも私はもう、引っ越した甲斐があるものです。嬉しい!

アパートの中のインフラ、例えば水回り・電気関係は初めから抜かりなくやることも大切です。

私には素晴らしいInstallateur(配管工)のお兄ちゃんがいて、彼に何から何まで助けて貰っています。
まずは暖房機のメンテナンスから、すべての配管、水回りをばっちりチェックしてもらい、欠けているところがあれば直してもらいました。彼は優れ者で、カーテンレールの取り付けや、棚や電気関係、「ひょっとして、これ、できる?」というと「できるよ」と、まるでドラマの「ヒーロー」に出てくるバーテンダーのお兄ちゃんみたいに答えてやってくれるのでもう、神の領域です。

しかし、住んでみると色々な細かい点に気がついて、修正・補正するところも増えてきます。
ピアノの部屋にソファーもまだないし、仕上がりはまだまだ先になりそうですが、楽しんでやっていきたいと思います。