海外でしない方が良いこと ① 相手の容姿についてしつこく述べること&ハーフあるある?

オーストリア・ウィーン情報

海外でしない方が良いこと ① 相手の容姿についてしつこく述べること&ハーフあるある?

クラブハウス(Clubhouse)で日本のいくつかの
ルームを覗き、
ヒントを得たので
今日は、「海外で」しない方が良いこと
について触れてみたいと思います。

そのひとつに、
他人の、しかも初めて会った人に対して、
その「容姿」についてしつこく感想を述べる
があります。

アジア人は、他人の容姿について話すことが
とても好きだと感じます。

そしてそれがポジティブであれば、
どんどん容姿について話して良いと思っている傾向が
あります。

旅行でオーストリアに来た日本人が
現地の人間(白人)に初めて出会い、
まず初めに述べることの一つに、
相手の容姿への絶賛、
「うわあ〜美人ですね」「すごくハンサムですね」
があります。

これが「いっかい限り」であれば、
言われた方も、
「親切な人ね、嬉しい!」
と素直に思うのですが、
連発すると変わってきます。

ある、夜のパーティーで
現地の女性に対し、

「ほんとうに美しいわ〜、
目が大きくて、髪は金髪で〜!」

を連発する日本人女性がいました。
一晩中、こればかりを言うので、
言われた方は流石にうんざりしてきます。

最後には、

「あの日本人女性、私に特別な感情を持っているの?」
と私にこっそり聞いてきました。
悪気はないのよ、と説明はしたものの、
そう思われても当然だなと思ったものです。

私の知るかぎり
欧米で他人の容姿について
しつこく述べることは
普通ではありません。

「誰々に似てますね」
「背が高いですね」
「痩せてスマートですね」
「足が長いですね」

西洋人だったら
日本人より足が長い人は多いし、
顔だって凹凸がある。
目だって青かったり緑だったりします。

娘がまだ小学生だった頃、
マスタークラス等で
日本人の親御さんに逢った時、
それはもう、容姿について絶賛されました。

「目がこんなに大きくて
なんて可愛いの!!!」

初めはびっくりしますが、
嬉しい気持ちもあって
ニコニコしているのですが、
会う度に連発されると、
「馬鹿にされているんじゃないか?」
と言う気持ちになってきます。

特に子供・ティーンエイジャーの時代は
そう言われるのが苦手で
逃げ回っていたのを思い出します。

今でこそ、歳もとり、
言われたらニコニコして
喜んでいますが。。。。。(笑)

初めて会う人に
容姿についてあまりしつこく言うと
悪気はなくても
あちらは嫌な気分になることもあるので
気をつけた方が無難です。