ピアノ・ヴァイオリンで海外留学するメリットについて、コロナが収まってきそうな欧州から

音楽留学

写真は晴れの日のウィーン、シュテファン大聖堂です。
コロナワクチンが浸透してきています。私の周りでもワクチン摂取を終えた人がかなり増えてきました。若い人たちも職種によっては早く順番が回ってきているようです。ウィーン国立音楽大学(MDW)や私立音楽大学(MUK)でも大学単位でワクチンの申し込みができるようです。

レストランやカフェなどの飲食業も10日からは新たに規制が緩和され、8人くらいのグループでも一緒に楽しむことができるようで、まるで夢のようです。ワクチンを怖がる人も多いですが、受ける人が増えているので、摂取したくない人たちも安全になってくるという感じですね。

さて、こんな感じで私のところに再び音楽留学のご相談が増えてきましたので、以前書いた記事をアップしてみたいと思います。

こちら、ピアノ・ヴァイオリンで音楽留学をするメリットなどについてまとめてありますので、興味のある方はご覧になってくださると嬉しいです。お役に立てば幸いです。

6月末の試験をもって7月1日からはもう、なんとオーストリアは夏休みに入ります。
国立音楽大学は(ウィーン大学)10月から始まるので、なんと3か月という長い夏休みです。本当に時間が経つのは早いです〜!