ウィーンから【怖かったはなし】とオーストリア コロナ状況

オーストリア・ウィーン情報

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ふと通りかかったアーケードの店内のベートーヴェンが
あまりにもイケメンだったため
撮らずにはいられませんでした。

ウィーンから怖かったはなし

いつものように朝起きてブログを書き終えました。おとといくらいからちょっと変だなとは感じていました。PCの画面の単語が見えずらい。

例えば、「Klavierstücke」という単語を見ると、初めのKと最後のkeは見えるのだけれど真ん中の字がぼやける気がする。

そして、あれ、なんか変だな?と思ったらその途端、視界が全部ギラギラして、ぼやけて細かいものが全部
見づらくなってきちゃった!

「え?なになに?〜ちょっと普通と違うかも!」とだんだんパニックに。

ためしにPCを見ると、単語の真ん中が本当に見えなくなってきた。例えば、Twitterという単語だったら、witが見えない!!!

慌てて医者である友人に電話。興奮しているので説明もしどろもどろ。

「脳卒中だったり、網膜剥離だったらどうしよう!」そう考えただけで、心臓がドキドキいってきちゃう。

「大丈夫、死にはしないから。とにかく眼科よ!」というので、かかりつけの眼科に電話をしたら、
11時に来てOKと言うので、ひとまず安心しました。

そうだ、まずはコンタクトを取ろう、と思いました。私はハードコンタクトレンズ着用者です。

で、取ったらギラギラは無くなりました。

「へ?原因はコンタクト?」と思ったのですが、とにかく眼科へ。

私の歳ならばきちんと検査をするべきなんでしょうが全くしていませんでした。

数時間、検査をして待つ、他の検査をして待つ、を繰り返し。

待合室はこんな感じ。

眼圧や視力検査、たくさんの検査の結果、最終的には異常なし、と言うことでした。

ドクターによれば、コンタクトレンズが古いかも…。コンタクトレンズ科の先生によると、あと半年は大丈夫、とのことだったので、レンズを洗浄してもらって帰ってきました。

眼が見えないと言うのは本当に怖いです。ギラギラが見えてパニックになった時、真っ先に思ったのは
ヴァイオリンの巨匠、オジム先生のことでした。手術の後遺症で目がとっても不自由になられてしまいました。

目が見えなければ演奏や教えることどころではありません。きちんとした生活をして、健康でいようと心から思いました。

娘曰く、「ディスプレイの見過ぎだよ。ケータイ、PC、楽譜までiPadじゃん」ですが、きっと違うと思います。(私はアップル信者)

明日は、【ウィーンから良かったはなし】を書きます。

オーストリア 新型コロナウイルス状況

データアップデートは今後1日1回となります。
オーストリア健康食品安全庁(AGES)は昨日、保健省の新型コロナウイルスのダッシュボードを引きつぎました。今後の更新は1日1回14時となります。

Lage in Österreich: Coronavirus in Österreich: Daten und Karten
Damit alle die Ausbreitung der Coronavirus-Infektionen in Österreich kompakt überblicken können, zeigt ORF.at mit genauer Zeitangabe die aktuell verfügbaren Cor...