ピアノの上達

音楽留学と演奏生活

ヴァイオリンのマスタークラスに来ています 6月後半のスイス 1日目の驚きは観光客の多さ!

ウィーン国立音楽大学院とマドリードのブロン先生の元で学ぶムスメは、ウィーンでの単位を集めるべくオケに参加。マドリードでの学期末を待たずにウィーンに帰国しました。コンチェルトハウスでのコンサートを終えて次の日にはスイスのマスタークラス&コンサ...
音楽留学と演奏生活

留学生のシェアアパートや寮生活 他人と暮らすことの難しさについて・・・

物価高騰のヨーロッパ。ただでさえコロナや戦争で物価上昇のオーストリアですが、日本からの留学生には円安もあり、いくら日本の音大生が裕福、という事を考えても大変であることには変わりありません。一番影響が出るのは家賃です。普通のアパートを借りると...
音楽留学と演奏生活

ピアノ佳奈ドットコムに来てくださる方の検索ワードが興味深い 留学・移住などなど

忙しいのと、なんかピンとこないのでブログをずっと書いていなかったのですが、今日は気まぐれにまた書いてみたいと思います。検索をして私のブログに来てくださったワードを見ると、親御さんの熱心さが伝わってきます。ピアノやヴァイオリンのワードを別にし...
スポンサーリンク
音楽留学と演奏生活

本番当日に気をつける事と数週間前から出来ること 親のサポートと本人の心構えなどなど

SNSでたまたまこの話題になったので、放置プレイのこのブログですが、書いてみることにしました。まず、試験でもコンクールでもなんでも構いません。大事な本番の演奏時間はあらかじめわかっているはずなので、その時間に最高のパフォーマンスができるよう...
音楽留学と演奏生活

何歳であっても、指導者がきちんとお仕事をして、習う方もきちんとやることをやってくれると、上達する、というお話

意図しているわけではないのですが、ここのところ大人の生徒さんが増えています。正直いうと「やり甲斐ある〜〜〜!!!」です。そして、教えていても本当に楽しいです。なぜなら目に見えて上達して、それを本人がめちゃめちゃ喜んでくれるからです。子供と違...
音楽留学と演奏生活

クラシック音楽とタトゥーについて

クラシックの演奏家と彫り物はちょっと結びつかないと思っていましたが、これほど「タトゥー」として普通の人が入れるようになると、クラシック界でも目にすることが、たまにですがあるようになりました。もう、かなり前の話だけれど、某コンクールでピアノ合...
音楽留学と演奏生活

久しぶりに日常ブログ、4月のウィーンのお天気は狂ってますの巻

さて、久しぶりに日常のようすをお知らせします。前にも書きましたが、娘がちょうどウィーンに滞在したので一緒にスイスまで行きました。到着した夜は先生とピアノのイリーナ先生のコンサート。本当にもう、楽しそうに演奏されていて、おいくつになってもご自...
音楽留学と演奏生活

ヴァイオリニスト・ピアニストの卵は、なぜに爪もしくは指の皮をかじるの?優れものの水絆創膏「ササムケア」や「パワーキズパット」

これ、ヴァイオリンをやるお子さんをおもちの親御ならアルアルだと思うのですが、日本は違うでしょうか?うちのムスメもかなり最近までそうでした。そう、爪を噛むクセです。もしくは爪付近の皮をかじる、もしくは食べちゃう!!!タコか???!!!幼少期、...
音楽留学と演奏生活

ピアノ・ヴァイオリン留学で複数の先生に習うときの注意点【音大志望者必見】私見です!

ピアノ・ヴァイオリン留学で複数の先生に習うときの注意点【音大志望者必見】今日は、「ピアノやヴァイオリン(きっと他の学科でも)で複数の先生に習うということ」について、私の思うことを書いてみたいと思います。では、そういう機会はどのようなときにや...
音楽留学と演奏生活

ピアノ教師にとって「才能のある子」「素質のある子」「教えやすい子」

ピアノ教師にとって「才能のある子」「素質のある子」「教えやすい子」とは?「才能のある子」「素質のある子」——この言葉を先生から言われたとき、親としてはどれほど嬉しいことでしょう。 でも、ピアノ教師の目から見たとき、「この子は伸びそうだな」「...
音楽留学と演奏生活

音楽(海外)留学をするのに、語学は必要でしょうか?はい、絶対に必要です。

*写真はお題と関係ない、娘のウィーンでのコンサートのひとコマ。素晴らしいピアニストのイリーナさんと。娘、残念ながらロシア語は出来ない!*ネット上の音楽留学情報でも、いわゆる「ノマド系」海外移住情報でも、「言葉なんて、翻訳マシーンがあるし、音...
音楽留学と演奏生活

久々のブログ、スイスからです。日本とこちら「お月謝」「レッスン料」の違い

娘と一緒にスイスに来ています。初日は暖房が必要なくらい寒く、これからどうなるのかしらと思ったのですが、今は快晴。最高の滞在日和です。充分に時間があるので、放置プレイのここにちょっと書いてみようと思います。テーマはピアノやヴァイオリンの「お月...
音楽留学と演奏生活

ウィーンに移住して考えること 外国に住んで「差別をうける」ってどんなこと?の件

ウィーンで差別を受けずに暮らすためのヒントとは?外国生活で私が意識していること外国、特にオーストリアやウィーンに「移住してみたい」と思う方が不安に感じることのひとつに、「差別」の問題があるのではないでしょうか。今回は、私自身の体験を交えて、...
音楽留学と演奏生活

音楽留学について 何から手をつけるべき?何よりも大切なのは「滞在許可」が取れる否か、です。

私は留学斡旋業を営んでいるわけでは、全くないのですが、定期的に音楽留学のご相談のメッセージをいただきます。で、自己のレベルや経済状況、留学に関しては多くの乗り越えなければいけない問題があるのですが、何よりも大切なものは「滞在許可」です。もし...
音楽留学と演奏生活

日本でいう、音楽大学の附属中学校・高校というものはオーストリアに存在しません、という話

本当に定期的におうけする質問なので、本日リフレッシュします。今日のお題は、「日本でいう、音楽大学の附属中学校や高校、というものはオーストリアに存在しません」、です。日本には、例えば、東京藝術大学であれば、その附属高校というものがあります。そ...
音楽留学と演奏生活

ウィーンにてアパートのトラブル 蟻の被害について

以前、鳩の被害について書いたことがありました。前に住んでいたアパートのベランダに鳩が巣を作り、私は鳩と壮絶な戦いを繰り広げ、結果、管理会社に丸投げして助かった、もう思い出したくもないくらい大変だった思い出です。さて、新しいスタジオに引っ越し...
音楽留学と演奏生活

なんてことない近況でーす。写真でごまかす

あまりにブログが放置プレイ(悲しいほど死語)になっているので、ちょっと書きます。別にお気楽なご隠居生活を送っているわけではないのですが、時間があっという間に過ぎていきます。息子は新しい部署で元気に楽しく働いていて、平日は全く時間がないので週...
音楽留学と演奏生活

効果ばつぐんのトレーニング方法 おうちでコンサート(ひとりでもOK)

昨日は、「自分で自分にレッスンする」というトレーニングについて触れましたが、同様に大切なトレーニングはこの、お題通り、「おうちでコンサート」です。これは、本番前に限らず、定期的にやることをとてもおすすめします。やり方は至って簡単、自分で日時...
音楽留学と演奏生活

留学などでどうしても耐えられえない人と一緒にいなければいけない状態になってしまった時の対処法

綺麗好きな日本人が違う価値観の中に入った時などのケースで、わかりやすく「留学」と表現しましたが、「就職」でもなんでも同様です。残念ながらよく起きるケースです。何回、口を酸っぱくして「自分で使った食器はすぐに洗って片付けてちょうだい」と言って...
音楽留学と演奏生活

ピアノにハマる生徒さんたちと、教える事のありがたさについて

やる気のある生徒さんに囲まれて幸せな日々をおくる私です。楽しい!子供時代に習っていて大人になってからまた始めた再会組と全く初めての人、といろいろいるのですが、全員の共通点は「みんなピアノが好きで習う姿勢がかなり積極的」だということです。考え...
スポンサーリンク