音楽留学のために

音楽留学のために

留学するのにいちばん大切なこと 現地の食事を探して楽しむ。さあ、何を食べよう!!!

*パン屋さん、DerMannのチーズケーキシュネッケ。美味しいけれど、こんなものばっかり食べてたらだめ〜* この秋から娘の行動範囲がスイスだけでなく、スペインにも広がり、海外滞在が非常に多くなります。 そこで、もちろん1番大切なのは...
音楽留学のために

モーツアルテウムのサマーアカデミー2022を振り返って コロナ対策や親御さんのようす

楽しいザルツブルクでのサマーアカデミーもあっという間に終わりウィーンに帰宅しました。2022年のウェブサイトはこちら。 今回、コロナを乗り越え(?)久々に開催されたわけですが、振り返ってみたいと思います。来年はまたガラッと変わるような...
音楽留学のために

伴奏ピアニスト コレペティトアKorrepetitor とはどんなお仕事?どうしたらなれる?

欧州の主要音楽大学の弦や管、声楽などのクラスには、「伴奏ピアニスト」の先生、がつきます。ピアノ伴奏(当然ですが、ソナタの時は伴奏と言いません)が必要な段階になったら、レッスンやレッスン以外でも合わせて指導してくださいます。 このような...
スポンサーリンク
音楽留学のために

音楽(海外)留学をするのに、語学は必要でしょうか?はい、絶対に必要です。

*写真はお題と関係ない、娘のウィーンでのコンサートのひとコマ。素晴らしいピアニストのイリーナさんと。娘、残念ながらロシア語は出来ない!* ネット上の音楽留学情報でも、いわゆる「ノマド系」海外移住情報でも、 「言葉なんて、翻訳マシーン...
音楽留学のために

オルフェウス・インターナショナル・ミュージックアカデミー2022年のご紹介

さて、今年もまたこの季節がやってきました。 ウィーン国立音楽大学の名誉教授であるフリッシェンシュラーガー氏がプレジデントを務め開催される「オルフェウス・インターナショナル・ミュージックアカデミー」です。 ウェブサイトはこちら。 8...
音楽留学のために

ピアノのコンサートや発表会、入学試験やコンクール。ドレスコードはどんな感じ?

*写真は娘、いつかの夏、マスタークラスでのコンサートの様子です。 今日は欧州のコンサートや学校でのコンサート、コンクールなどのドレスと日本のコンサート、発表会の違いについて書いてみたいと思います。 日本と言っても地区によってドレ...
音楽留学のために

音楽留学情報 人から得た情報は、頭から信じるより、まずは自分で体験してみるのが絶対良いというお話

今日のお題は私の経験から感じたことを書いてみます。 留学のように、自分の知らない世界に飛び込むためには、やはり情報収集は大切になってきます。 「その国の治安はどうかしら?」「生活費はどのくらい?」「どんな手続きが必要なのかしら」など...
音楽留学のために

ピアノ・ヴァイオリンで音楽留学するには、どのくらいのレベルが必要なの?の件

ヴァイオリンやピアノで音楽留学するのには、いったいどのぐらいのレベルが必要なのでしょうか? ウィーン国立音楽大学のヴァイオリン、演奏科(Konzertfach)を例に挙げ、私の考えで書いてみます。 この質問は、生活費などの質問の...
音楽留学のために

海外のマスタークラス等で教授に「ダメ出しをされた」と感じたら「お金を払って参加してよかった」と喜びましょう!

私がマスタークラスなどの通訳をして毎回見る光景で、本当に不思議だと思うことがあります。それは、レッスンで教授が日本人の学生さんに沢山の指導をすると、その多くの学生さんが、 「あ〜〜〜!!!こんなにダメ出しをされてショック!」と激しく落...
音楽留学のために

オーストリア ・ウィーン留学 生活費などいくらくらいかかる?2022年版ちょっと値上げしました

ウィーン留学の生活費、授業料、かかる費用 ウィーンに留学したら月にいくら位かかるのでしょうか? 勿論これは人によって全然ちがうとは思いますが、常識的な平均で考えてみたいと思います。このお題は数年前に書いたものなので、ちょっと書き加えます...
音楽留学のために

ピアノやヴァイオリン 自分にあった先生/教授とは?冷静に考えて判断することも大切だというお話

例えば、留学をしたいな、と思ったら、行きたい国や憧れの音楽大学を目指して計画を立てる、という人も多いと思いますが、本当に大切なのは「教授」です。 「教授」を選ぶ時に、雰囲気やネームヴァリューだけでターゲットにしてしまうと、後から後悔す...
音楽留学のために

ピアノやヴァイオリンのレッスン 日本と欧州で生徒の違うところはどんなところ?

しばし質問されることのひとつに 「日本と欧州でのレッスンの様子はどのように違いますか?」 、があります。 基本的に、日本と外国では生活習慣もメンタリーティーも違うので、それはレッスンにも現れます。どちらが良いとか悪いとかで...
音楽留学のために

オーストリアとオーストラリア 何年経ってもまちがえる人は爆発的に多し、の件

以前、クラブハウスの全盛期の頃「オーストリアからホニャララ。みんなで話そう!!」的なタイトルのついたルームがあったので、喜んで入ってみたら、なんか様子が違う。 それぞれの方のプロフィールを見たらどうも、「オーストラリア」っぽい。あ〜ア...
音楽留学のために

音楽留学について 何から手をつけるべき?何よりも大切なのは「滞在許可」が取れる否か、です。

私は留学斡旋業を営んでいるわけでは、全くないのですが、定期的に音楽留学のご相談のメッセージをいただきます。 で、自己のレベルや経済状況、留学に関しては多くの乗り越えなければいけない問題があるのですが、何よりも大切なものは「滞在許可」で...
音楽留学のために

オーストリアで音楽留学中にアルバイトをするということと奨学金の可能性について

日本の音大生のイメージは、私が日本にいた昭和の時代は女の子ならお嬢様、男の子ならばおぼっちゃま、の時代でした。裕福で優雅なイメージです。 しかし欧州に住んでいると、音大のイメージは日本のそれと全く違う事がよくわかります。 ロシア...
音楽留学のために

オーストリアの音楽大学で、室内楽の単位をクリアするのは、なぜ、こんなにも難しいのか、の件

*写真はお天気の朝のウィーンのオペラ座です* 日本から来た学生さん達同様、うちの娘も同じ難問に遭遇することが多々あります。それは何かというと、こちらの音楽大学で取らなければいけない「室内楽」の単位です。 初めから、とても仲の良い...
音楽留学のために

海外留学で教授とあわない 自分の思いをハッキリと、しかし穏やかに伝えるコミュ力の大切さについて

もう数年前の話です。 とても真面目な留学生が、オーストリアの某音楽大学の担当教授との関係で悩んでいました。日本の音大での話ではありません。 その担当教授は、良かれと思って色々アドヴァイスをしてくれるのですが、それが彼女には「死ぬほど...
音楽留学のために

タブーに思われがちな音楽大学教授、またはそれ以外の有名人のレッスン料について、おいくらくらい?

先日、某音楽大学の教授が娘に電話をかけてきました。 かなり長く通話していたので、何があったのかしらと思ったら、プライベートでのレッスン料金についての質問だったようです。 その人は自分の音大の門下以外からレッスンを頼まれることも多く「...
音楽留学のために

ウィーン国立音楽大学(MDW)ウィーン私立音楽大学(MUK)の門下クラスコンサート等のご紹介

写真はウィーン国立音楽大学のキャンパス。緑が多くて素晴らしい環境です。 さて、今日は、さんざん私が語る、ウィーンの音楽大学の大きな長所のひとつである、クラスコンサートのご紹介をしたいと思います。 クラスコンサートを見つけるには ...
音楽留学のために

オーストリア音楽留学、教授を見つけましょう② 各音楽大学のウェブサイトのご紹介

写真はウィーン国立音楽大学の校舎です。 ウィーンの3区にあります。 オーストリアの音楽大学のリンク集 さて、ひさびさに留学用にお役に立つ(かもしれない)リンクをアップします。来年はコロナもおちついて、留学活動が復活できるかもしれま...
スポンサーリンク