ピアノとヴァイオリン

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年末のウィーン うちの近況

今日の写真はパレ・フェルステルのアーケードの中にあるお店に掛かっていたMistelzweig。本当に可愛くて大好きです。さて、あっという間にクリスマスも終わり、今年も残すところあと数日となりました。みなさまいかがお過ごしでしょうか?うちはこ...
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メリー・クリスマス!Frohe Weihnachten!!!

あっというまに12月25日、2023年もクリスマスを迎えました。ウィーンからスイスだスペインだと飛び回るムスメも帰国し、忙しい日々を送っています。私はキリスト教でもなんでもないんですが(生徒さんも非キリスト教者多し)なのに、やっぱりまわりに...
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ウィーンから日常 チョコレート情報 シシィ・ターラー

先日、チョコレートの食べ過ぎで胃をやられたばかりなのに、ああ、また買ってしまったチョコレート。今日ご紹介するのは、写真にある有名なお菓子会社、Heindl社のシシィ・ターラー(SISSI Taler)です。私のチョコ友でもある生徒嬢が、「こ...
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ピアノ・ヴァイオリン上達のコツ 壁が破れてレベルアップする、その時とは?

楽器でも語学でも、その他分野の勉強でも、毎日毎日コツコツと努力を続けても、目に見えた進歩が見えずにため息をつく、そんな覚えは誰にでもあると思います。しかしそれと同時に、ある日、ある時、ふとしたきっかけで何かを掴み、思いっきりジャンプして上達...
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トラウマになるピアノの先生のお話 怒っても怒鳴っても何にもならないのよ

生徒さんからある話を聞いて驚きました。それは彼女の昔のピアノの先生の話。9歳の時、学校に付属しているピアノの先生に習っていたそうですが(こちらの私立学校ではよくある、授業の休みなどにレッスンを受けるシステム)、その先生がとても怖く、毎回レッ...
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ウィーン日記 食べ過ぎで胃をやられた〜ウィーンの薬剤師さん

写真は雪のウィーン国立歌劇場特にテーマがないので、ウィーンの私の日常日記となります。暇な方は読んでね。年末あるあるですが、日頃の甘い物好きにクリスマスシーズンが重なって、甘いものチョイスが爆増。早速胃をやられました。以前は普通に飲酒をしてい...
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音大生でも卒業後でも卒業前でも、自分と同じような人と付き合うと楽だ、というお話

音楽を専門にやっている、やっていないに関わらず、人というものは出来るだけ自分と同じ価値観を持った人のそばにいると楽だ、というお話です。よく、音大、特にピアノやヴァイオリンなど、膨大な(笑)練習時間を必要とする楽器を専攻している人が、まったく...
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ピアノ・ヴァイオリンが全く上達しないんですけど、どうしたら良いですか?

このご質問もよくいただく、アルアルのお悩みです。答えはいたって簡単で、もしあなたが独学であるのなら、今すぐに先生を探すことをお勧めします。以前にも書きましたが、独学は時間とお金の無駄です。YouTubuが先生、なんてかなりの遠回りです。リア...
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ウィーンの音楽大学のクラスコンサートに行ってみよう!

ひょんなことで、本当に久しぶりにウィーン国立音楽大学のクラスコンサートに行ってきました。ヴァイオリンのウルフ・ヴァリンのクラス。ムスメがマドリードだスイスだと行ったり来たりしているので、私は音大に行く事が減ったのですが、それでも今日は行って...
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難しくなっている海外移住問題と免許のないガイド行為は違反だということ

今日のお題に全く関係ない写真です。有名なウィーンのお菓子屋さん、オーバーラのクリスマス・シュトレン。本当に美味しいです。オススメです!!!今日、X(旧Twitter)でも書きましたが、ウィーン国立音楽大学のPostgradualeの授業料が...
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他人を変えることはできないのだから、自分が行動を起こそう、というお話 「語学」を例にあげると

別に音楽と関係ないかもしれませんが、今日のお題は「他人を変えることはできないのだから、自分が行動を起こそう」という話です。ムスメがカザフスタンのコンクールに参加して、賞は頂いたものの、その他の面で大変だったお話はこちらに書きました。英語が特...
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ピアノやヴァイオリン レッスンでの録画・録音について 勇気を出して、先生にお願いしてみよう!

以前、マスタークラスや講習会での「録画・録音」について書いてみました。興味のある方は、こちらをどうぞ。本日は、レッスンでの「録画・録音」について書いてみたいと思います。みなさんは、毎回のレッスンを録画、または録音していますか?親御さん方、お...
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ヨーロッパで「音楽関係の職」が欲しかったら、何が一番重視されるの?

すごくざっくりすぎて、どう書いたら良いかちょっとわからないのですが、何が書きたいかというと、結局はその人の「良い、優しい性格」というものが、大切だな、と思うのです。「音楽関係の職」とあやふやに書きましたが、具体的に言えば、音大での教授として...
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カザフスタンのヴァイオリンコンクールに参加して その1

最近ブログを書いていなかったのですが、これはムスメがカザフスタンのアスタナというところのヴァイオリン国際コンクールに参加していたからです。結果を先に書きますが、2位でした。コンクールはコンクールなので、私たちとしては結果に満足。コンクールの...
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ピアノのレッスン お願い、親御さんと予習してこないで〜!切望!親子関係はピアノのレッスンとは無関係の話

これは、ひょっとしたら多くの先生がアルアルしてくださるかも、と思いながら書いています。かなり昔の話です。今は初めのレッスンで、危なそうな親御さんにはくれずれもお願いするのでもう、この問題はもうないのですが。。。。うちに来たての新しい生徒くん...
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ピアノのレッスン 新しい生徒さんが来る前に知っておくこと、または説明するべきことについて

今日は『新しい生徒さん』が来た時の注意事項のようなものを書きたいと思います。その生徒さんが、既存の生徒さんの紹介で来る場合は比較的に簡単です。私に関する情報が既にある事と、その生徒さんと似たようなご家庭のために、特に驚くような事は起きません...
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ピアノでもヴァイオリンでも、それを「楽しい」と感じるか「つらい・めんどくさい」と考えるかが「分かれ目」というお話

生徒とハノンの話が出た時の話。私が「例えばね、今日は3番にしよう、とか選ぶの。でね、いくつか調を選ぶの。今日はA-DurとEs-Durと短調はf-mollとc-mollにしよう、とかね。で、ハノンの版によってはリズム練習のパターンが何個か載...
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ピアノのレッスン やたら動きの大きな(跳躍ばっかりある)曲の練習法で有効なものは?

ちょうど質問を受けたので昔の記事をもう一回アップします。以下、興味のある方はどうぞ。これは、今の私のアルアルなので書いてみます。ひょんなことから、リヒャルト・シュトラウスのワルツを弾かなければいけなくて、譜読みを始めたのですが、もうねえ、左...
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みんな大好き「絶対音感」これはあった方が良いの?絶対音感はいったい何のため?

私の個人的意見ですが、「絶対音感」があってもピアノやヴァイオリンの演奏が残念だったら、なんの意味もないと思います。演奏が上手ならば、あってもなくてもいい、と私は思います。「絶対音感」は「手段」であって、決して「目的ではない」と思うからです。...
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ピアノの上達の秘密とは あたりまえすぎるけれど、ピアノの練習を毎日の習慣にすること

東欧系の生徒さんの親御さんは熱心で、たとえ趣味であってもピアノをきちんと学ばさせようとして下さいます。偏見ではないのですが、西欧と東欧、「ピアノやヴァイオリンに対する親の構え」が、もうこれは圧倒的に差があります。日本に似ています。「きちんと...
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