音楽留学と演奏生活

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娘、リザ・マリア(ヴァイオリン)のウェブサイトのご紹介

今日は娘のウェブサイトが出来たので、お知らせさせてください。こちらです。写真撮影はピアノのアルゲリッチやギトリスの写真もよく撮っておられる、Andrej Grilc氏。娘、リザ・マリアはウィーン国立音楽大学院に通うヴァイオリニストです。スイ...
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楽器購入 教師がリベートを受けてウハウハって話はありですか?楽器購入のお話をちょっとばかり

*写真はオーストリア中央銀行の御用達工房です。ここには億を超える楽器がごっそりあるので、工房自体が金庫のようになっています。すごいね*私が数日前、この記事を出した時に、Twitterで「日本では生徒に楽器を買わせて、そのリベートを取る教師が...
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ピアノもアウトプットが大切、まずは小さなフレーズを確実に暗譜することから始めよう

語学学習や受験勉強、昔に比べると今は、色々な人が素晴しい方法を、本やネットで発表しています。これらの多くから、ピアノなどの楽器学習も、学べることは実はたくさんあるのです。そのひとつとして、アウトプットがあります。語学でいうインプットは、ご存...
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ピアノやヴァイオリン、天才とか神童って本当にいるの?

今日の写真の、この人のことなら、天才とか神童と言っても良いかもしれませんが、私の考えではこの現代、天才なんてものはいないと思っています。そして、私が今まで出会った巨匠クラスの教授たちの口から、「○○は天才だ」とか「神童だ」という言葉を聞いた...
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本当は音楽を仕事にしたいと思っているのに、それができなくて諦めているあなたへ

せっかく音楽大学でピアノを専攻したのに、留学までしたのに、今はピアノを練習もしていないし、教えることもしていない。現状、毎日の忙しさに追われて、なんか、自分のしたいことが全然できていない。あーあ、こんな人生なんなんだろう。なんのために一生懸...
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ピアノやヴァイオリンの先生の選び方 良い先生ってどんな先生なの?

よく聞かれる質問の多くのひとつがこれです。私の答えは簡単で、「習う方と教える方の需要と供給がマッチしている」という事です。一概に「良い先生」といったって、「プロになるため、音大進学のために良い先生」と「趣味でのんびり楽しくピアノをやりたい人...
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ピアノ・ヴァイオリン(その他の楽器でも)生徒の集めかた 魔法の集客法とは?

今日のテーマを見て、私を知っている方ならば、「そんなものはありはしない!」と私が書くのであろうと想像なさると思うのですが、まあ、そうでもありません。インターネットの世界には、生徒を集めたいピアノやヴァイオリンのお教室の先生方をターゲットにし...
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オーストリアのワクチン接種事情。打って仕事の自由を獲得する人と、絶対に打ちたくない人達。音大生のお話。

オーストリアの新型コロナウイルス、有効再生産率は7月初め以来初めて1.0を下回り、0.96となりました。これは簡単に表現すると1人の陽性患者が0.96人に感染させる、という事です。オーストリアのワクチン接種者は伸び悩んでいるものの、最低でも...
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はじめてのレッスンの流れ、うちの門下はこんな感じです。

はじめてのピアノのレッスンの流れこちらの新学期は9月です。ですのでピアノの新入生も多い時期です。今日は私の門下での初めてのレッスンの様子を書いてみます。私は音大生時代から教えていますが、昔はわからないことがたくさんありました。20歳の自分に...
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ピアノのレッスンがマンネリ化してちょっと退屈だな、と生徒も自分も思ったら、作曲してみよう

ウィーンはすっかり寒くなりました。本当に早いなあと思います。先週は風邪で生徒の欠席が結構ありました。以前はみんなコロナ禍で人との接触についてとても気をつけていたのですが、今はワクチンも進み、定期的にPCR検査をしているという安心感もあるせい...
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「はじめっから本物のピアノはいらないですよね、電子で良いですよね」と言っていたお母さんが、ピアノを用意してくれるおはなし

さて、たくさん読んで頂いたこのお話の続きです。私のところにピアノを習いたいと言ってきた小学生のお母さん、電話では「はじめっから子供に本物のピアノは要らないですよね!数ヶ月は電子ピアノで大丈夫ですよね!子供の欲しがるものをすぐに買うのはダメで...
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ピアノのレッスン、5指固定の教本で習ってしまった子供の悲劇 でも大丈夫!治せます

写真はお題と関係のない、ウィーンのカフェ・ラントマンの美味しいアプフェル・シュトゥルーデル(リンゴパイ)のバニラソース&クリーム添え。今日はすっかり寒く、テラスは無理だろうと思っていたところ、なんとテラスの天井には暖房が取り付けられていて、...
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ピアノのレッスン「集中力のない子供」もしくは「集中力の続かない子供」「ふざける子」について

残念というか、当然というか、居ます。この、「集中力の続かない子」「集中力のほぼ、ない子」「レッスン中にふざける子」この手の子供は2番目に教師泣かせのグループの子供達だと思います。教師泣かせのナンバーワンは「まったくピアノに興味を示さない子」...
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ピアノ・ヴァイオリンなどのレッスンで、あなたは(またはお子さん)の為に録画、録音をしていますか?

私に関して言えば、当時、私の学生の頃は今のような素晴らしい文明の力(iPhone)はなかったので、ウォークマンでピアノのレッスンを録音して、家に帰って何回も聞いてさらっていました。 これは、ウィーン大学に入った時も同じで、講義はほとんど録音...
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ヴァイオリン ムスメ(Lisa-Maria)のシューベルト・ロンド・ブリリアンテD895 聴いてやってね〜

今日はまず初めに、娘のリザ・マリアのシューベルトのロンド・ブリリアンテ(D895)を紹介させてください。今年の録音で、ピアニストは素晴らしいウィーン国立音楽大学のピアニストの先生、前田亜紀さんです。とても楽しい、そして勉強になる録音でした。...
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ピアノのレッスン 伸びる子供のお母さんとお父さんとは?本当に理想的なご家庭のお話

今日のウィーンはウィーンマラソンで盛り上がりました。去年はコロナ禍で開催されなかったため、今年の熱の入り方は例年に増して暑かったようです。もちろん参加者は少なかったのですが、ワクチンを受けた人、陰性証明を提出した人が楽しく参加したようです。...
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大人から始めるピアノのレッスン 新しいレッスンの方法と上達法、そしてその成果

元々は自分の娘にピアノを習わせたくて、そのキャリア・ウーマンの女性は私の元にやってきました。子供の方は、まあ、頭も良いし、本人が好きであれば伸びた感じの子ですが、ピアノにはそれ程にも興味がない様子、別に無理にピアノをやらなくても、スポーツ関...
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ピアノやヴァイオリン 本気組の子供に対して、どこまで真実を伝えるべきかの件

以下、デリケートな内容なので、すべてシチュエーションを変えて書いてみます。よって楽器も、性別も、国も何もかも特定できないようになっているので、ご了承を。さて、ピアノ、としましょう。ある有名な教授のレッスンを見る機会がありました。レッスンを受...
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ピアノやヴァイオリンの上達に、あたり前田の(昭和ですみません)部分練習 そのやり方と成果

ピアノやヴァイオリンの毎日の正しい練習方法としてあげられる事のひとつに「部分練習」があります。これはもう、絶対に大切で、楽器を専門にやっている人ならば、誰でも知っている、実行出来なくても知っている、当たり前の練習方法です。よく、楽器を始めた...
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ピアノ・上達する子としない子の大きな違い どんな親御さんの子供が伸びるか?レッスンにコンスタントに来させる親御さんがはじめの一歩

もう、みんな大好きな質問ですが、本当に答えは簡単です。①きちんと指導できる教師を見つけること。②きちんとしたピアノを買うこと③レッスンを休ませないことこれだけで、本当に上手になります。だまされたと思って実行してみてください。しかし、ピアノや...